2017/11/20(月) 13:28:00

「 紅まどんな 」ご存知ですか、期間限定サービス

12月13日以降は満席ですが、
それ以前、つまり
11月中
今週、来週、再来週あたりは、
まだまだ空席が目立つ
隙間商売の山猫軒。

で、何か魅力的なサービスはないかと
頭を悩ませていたのですが、
、、、ありました。

「みかん好きなら、これを食わなきゃ通とは言えないぜっ」

ってな みかんです。
しかも収穫の旬は、2週間もない。

(あと、さらに新しい猟師さん見つけました
皮付きイノシシ串焼き、、これ、たまらん)

今日からしばらく

近年の柑橘の最高傑作

「 紅まどんな 」 を
ご来店全てのお客様にもれなくサービスです。

ご予約お待ちしてますね。

では、本題

「 紅まどんな 」ごぞんじですか?

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クリックで拡大 全体像
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この選り抜きの小規模生産農家さんの
年内出荷分は全て買い取りました、、笑、、。

愛媛県でしか生産されておらず
旬は2週間ー3週間しか存在しない。
皮は薄く少し剥きづらいけど
中のふさの薄皮が
「超薄くて皮を感じさせない」
近年のみかんの最高傑作
まるで、
「ジュースのようにジューシーで
ぷるぷるさはゼリーのような食感で」

ほんとかよー

と思う方は是非食べてにっこりしてください。

14日間くらい
12月初旬くらいまでの、ほんのいっときの 「旬 」

あとはまた来年のお楽しみ
この、愛媛の農家さんとはとても仲良くなれそうで、
年末にも、地物のみかんが出るそうで
とてもたのしみ、、。

来年のもお願いしちゃいます。
前回の 河内晩柑もこののうかさんです。
山猫よりぬき農家さんが
また一軒 増えました。
一昨年から
本当に美味しいフォアグラが
世界から消えてしまったので
当分お出しできないのは残念ですが
半端な代用品は出さない店なので
すみません。
でも、
日本最高のスッポン
湖西のドウマンガニ
神島のタイ
最上のフグと白子
素晴らしいアイナメ
見島牛
見蘭牛
最上のイノシシたち
木曽川のヒドリかも
本当に美味しいしか
最上のグラスフェッドビーフのロース
北海道の3年以上飼育のアンガス
世界最高峰アンガスのハラミにく
最高のカラスミ
そして今回の紅まどんな

お客様に喜んでもらえる食材が
毎年増えていくのは、
飯屋をやっていて、本当に嬉しい。
来年もまた、更なる、、、。
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2017/11/18(土) 12:25:29

20、21日の、、アンド いい事あったんですー

11月20日と21日に、6500円サービスセット有。
11月 20日と21日にスーパー暇猫セットやります。
6500円。
今回は天然ブリのブリ大根、地物4キロのフグ、
地物のサワラ、北海道のブリ、地の鱧、自家製カラスミ焼き、
フグの椀、マグレド カナールのつくね、
丹波篠山のしか、最上のグラスフェッドビーフのロース、
和牛の祖 見蘭牛のヒレ肉とトモバラ、
などを少しづつ少しづつお楽しみいただき
最後はスッポン雑炊で締めます。
なんと、6500円です。
20日は7時スタートで
21日は6時30分スタートです。
同時進行で「ワインが主食のワイン企画」12000円も
3パターンご用意。
メールは
hefito2002@hotmail.com
まで
お電話予約はpm15時以降です。
@@@ 最強のコスパを誇る、
山猫軒の「御節がわりの年末年始セット」
今年も15000円です。
そろそろ、
定数に近づきましたのでお早めのご予約を、

あんど、嬉しかった出会い
11年にも渡りおつきあいしてきた
カリフォルニアワインの専門店
「カリフォルニアワインあとりえ」
(前、カリフォルニアワイン アラカルト )
の、野村社長とやっとお会いできました。
お電話ではすでに
旧知の友人状態で
私のカリフォルニアワインの師匠であります。
11年前に悩んで悩んで買ったワインを覚えていてくださいました。
当時の山猫軒は、本当に苦しい経営で
今のようなワインは、1本買うのに1ヶ月も悩んだ挙句に
決心して買っていたものです。
このワインも、
野村さんに
欲しいのですが、今お金がないので
1ヶ月ほどお支払い待っていただけないかと相談したのが
11年前の最初の会話だったようです。
「実は いま、そのワイン、有りますよ」
「えー、、ほ、本当ですか?、、」
「長い年月、私の宝物だったので
開けることなくセラーに寝かしてありました。
いきてるかなあ、、。この機会に飲みましょう」

で、これが、そのワイン

スタッグスリープのslv 1988年
ウルトラ希少なぼとるです。
(画像はクリックで拡大)
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生きていました
さすがスタッグスリープのslv
まだ若々しさを持ち
なんとも言えないブーケが出てきています。
1970年代のパリスの審判で有名なこのslv
今は木が全て植え替えられていますので
本当に希少な1本
(どうしてもこれ飲みたい方お早めにご予約を)

長年のおつきあいはあっても
実際には初めて会った二人ですが
永きの思いを共有できた至福の時間でした。
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カリフォルニアと日本をつなぐ
第一人者のお一人です。
野村さん、今後も頑張ってくださいね。

ちなみに、
今回のカベルネ企画の中にも、、
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2017/11/16(木) 11:38:10

修正版 今週の空席とラインナップワインは究極

修正版です

今週末の空席状況です。
19日日曜日は満席になりました。
17、18にちの金曜日、土曜日は、
キャンセル等のためくうせきができました。
来週25日の土曜日はまんせきです。
スタンダードコース15000円6時30分スタートのお席と
7時30分スタートの
ワイン企画3種

カベルネ好き大集合
『ワインが主食カベルネソーヴィニヨン編」
一生に一度は飲んで見たいのを揃えました。


「ワインが主食 フランスとカリフォルニア頂上対決
シャルドネ飲み比べ編」
一度は
飲み頃の
フランス最上の銘柄
ムルソープルミエ
ピュリニーモンラッシェプルミエ
バタールモンラッシェグランクリュ
コルトンシャルマーニュグランクリュ
と、ブルゴーニュの最上級のシャルドネを制覇し
もしかしてそれの上をいく
カリフォルニアのシャルドネ
ルイス
トアー
キスラー
コングスガード
計8種類
究極の贅沢が
おつまみ付きで、なんと12000円


そして大好評の「ワインが主食シラー編」
これはとにかく幸せにうまいっす。

3種同時進行
お二人、3人できてそれぞれでもちゅうもんできます。
山猫のみが、じつげんかのうなきかくです。

全ておつまみ込み12000円
共に7時30分スタートのおせきです。
ごよやくおまちしてます

chefito2002@hotmail.com
までメールでご予約ください
お電話の方は、午後3時30分過ぎてからおでんわください。
2017/11/15(水) 18:50:08

近々スタート 乞うご期待 「カベルネ編」ワインが主食のワイン企画

今回のカベルネ編
はレストランやワインバーで
1ー2本を除き全て
2万円以上150000円クラスのワインで揃えます。
わらっておたのしみください。

どうまいワインばかりを
品種別に、ど贅沢に楽しむと、
当然 料理に合わせて、、
なんて 絶対に不可能です。
と、言うわけで生まれた

山猫軒のオリジナル企画

「ワインが主食」な、ワイン企画

前回のシラー編は、絶賛でした。

今回は、 ワインの王様 カベルネ・ソーヴィニヨンで行こうかと

名だたるワイン、パーカー100点生産者もぞろりと揃いました
うち半分は、すでに入手不可能なでんせつになったものも、

下記の写真の中にもう少し種類が増えるかも、、。
「ワインが主食カベルネ編」12000円
この中から8種のワインを決定するよていです。
選に漏れたワインも30ccからオプションでお出しできます。

近々ご案内いたしますね。
最初にスパークリングがサービスされ、
今をときめくケークブレッド、グレイスファミリー、ランボーンファミリー
スタッグスリープの記念ボトル、ホナタ、イングルヌック、シャトーモンテリーナ
シルバーオークも2種から、パラダイムにスプリングマウンテン、
ポールホブスは、写真にないけど2種から
同じく写真にないけど
ケンゾーのaiも、ベストオブザカベルネとなったルイスのカベルネ、
コングスガード のカベルネも候補です。候補です。
デイブフィニ〜に、
ヘスコレクションアローミは、なんと前座に前座に
ものすごいコスパになってしまいましたが
さあ、この中から8種の予定です。

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2017/11/15(水) 01:45:17

ジャッジ 4ビンテージそろいました。

現在世界最高のシャルドネ と言われる
ジョン コングスガード 氏による
「 ザ・ジャッジ 」 コングスガード シャルドネ
4ビンテージ揃いました

写真はクリックで4本の全体像が見れます。

2009 98点
2013 100点パーフェクト
1014 暫定 96-100点
2015 暫定 100点
の4種です。
10ccからの量り売りができますが
15ccー30ccくらいからがおすすめです。

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画像はクリックで拡大します。


▼ "ザ・ジャッジ"とは? ロバート・パーカー氏に、「同品種において、これ以上はない。」と至高の賛辞を贈られると共に「まるでコシュ=デュリ」と言わしめたシャルドネを手掛けるジョン・コングスガード氏がオーナー醸造家。「遂に伝説のパーフェクトシャルドネ誕生!?」と愛好家を浮き足立たせるなど、世界中で激しい争奪戦を巻き起こした一本であり、「完璧」こそを唯一無二の目的とする「常識」の目線で捉えられぬアイテムです。年によっては僅か5樽(1,500本程)の生産。収量は1エーカー(0.4ha)当たり0.75tに留まります。世界中のワイナリーにて指南役を担い、様々な選果を目にしてきたミッシェル・ロランさえも驚いたハーランエステートのそれがおよそ2t。質を追求する為の努力はどこまでも惜しまれまれず、その姿はまさしく「究極」に値します。まず、最上級区画として9エーカーの区画が収穫対象として選定。畑では4名の老巧な摘み手による判断の下、一週間もの時間を要して日毎に完璧な状態の果房のみが厳選されます。選果作業は尚一層と厳しく、粒選り過程を経て非の打ち所のない果粒のみが次の工程へと残されます。1本の樹から得られるワインはハーフボトル1本分(375ml)程。採算度外視から生まれたジャッジこそが、「現代のネクター ~神々の酒~」と言えるかもしれません。

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