2017/10/13(金) 05:03:29

500年前からの純血?の里芋食べませんか?

500年以上前の品種、、里芋ですが、、

里芋が本当に好きな方

おいしいさといもはいかが?

東北地方の、 一農家さんが 室町時代から
一子相伝?で 受け継いできた里芋です。
現在作っておられるのは唯一
この農家さんのみ、、、。

が、テレビに出てしまい
注文殺到してしまい
ほぼ完売、、。
ほとんど割当制状態です。

食い物に関しては、
とにかくミーハーに食べる事に59年
キロ2000円近い里芋なんて誰が買うの?
いやいや
意地汚い山猫はこの、貴重なチャンスに
当然 即 飛びつきました。

と、いうわけで、しばらくの間、おだしできそうです。
明日、、というよりもう今日ですね、、
今日 「 13日の金曜日 」笑、、から定番でお出し致します。
しばらくお出しできますが
割り当て終わり次第終了です。

今週来週、結構まだ空席ございますので
ぜひごよやくおまちしております。


以下は、おひまな方お読みくださいませ。


京都の星付きの割烹等で
「えび芋」を、期待して食べて
いや、こんなはずはない、、と何軒も食べて、、
とてもがっかりした方は
里芋好きな方には多いかと思います
有名店ほどビジュアル系ですので
「しつらえ」に重点を置くことが多いようです。
八方に剥いた「形」を優先するあまり
柔らかいと崩れるので
見た目と 、扱いやすさの便宜のため
柔らかく煮ない。
これは、ある一定以上の熱を加えないと
消化不良を起こす芋というそのままでは危険な食材を
安全に消化できる食品に変え美味しく
仕上げることが料理の前提であるのに
既存の見た目重視の顧客に媚びてしまった悲しい
京料理ビジネスの現状と言えます。
京都の有名店で里芋を食べ
それがゴリっとした食感であったら
それは料理ですらない、、ということです。
プラモデルなら良いのですがね〜。

明治以降ビジネスの時代に入り
食品たる「料理」が→「商品」に転化してきた
数え切れないほどある 「例」の一つですね。

今回のお知らせは
里芋に魅力を感じる方向けの里芋です。

室町時代から東北のとある一家でのみ
一子相伝されてきた 里芋です。

その1品種がこれだけの長い歴史の中で
掛け合わせることなく続いてきたには
この芋が栽培しづらく、多収穫が見込めない
里芋であったこともあるのでしょう。
仕入れが1キロ2000円くらい、、笑、。
美味しければよいです。
ただ、
風と共に去りぬ や
ベンハー とか見ても
「ふーん、、」としか思わない
感動を拾えない方がいるように、
食材や、特に山猫の
余計な味を削りに削った料理
(素直に力強く、綺麗な味だとわたしはおもっていますが、)
の味を拾えない
そういう方には向かないかもしれません。

「あ〜、、里芋、、美味い、、」という方には
大変オススメでございます。

いつも季節にお出ししてきた
宇治田さんの里芋は最高の里芋の一つですが、
今年は 加えて この芋もおだしできそうです。

じつは、来年分も予約してしまいました。笑、。


是非ご体験いただきたい
「ワインが主食 シラー編 」
これまでお出ししてきたワイン企画の中で
1-2を争う完成度の高さかと、、。

シラーばかり並べて、あきませんか?
いやいや、かなり笑っていただける確率
今の所100パーセントです。
もうワンクール 20名様分、追加しますので
是非ご体験をお勧めいたします。
多分 シラーの世界にハマるかもしれませんよ。



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スーパーワイン企画 ワインが主食

「ワインが主食 」 シラー編

山猫軒が贈る 超自信作きかくです。

「シラーばかり9種類なんて、あきませんか?」

いえいえ、笑ってください。

感動級の贅沢ですよー。

ワイン写真
料理写真
料理写真

これ全部で12000円は破格の大満足
今の所体験された方は全員が、
感動、&大満足されています。

でも、意外と、まだ売れてないんですよねー
あと、10人くらいにご提供できますので
いかがでしょうか?

多分少食な方なら、充分お腹も満足
足んない方には、トドメに500円から
楽しいトドメのオプションありです。

5日木曜以降にはまだまだ空席ございますので
いかがでしょうか?

この手のワインは、旨すぎて
食事に合わせることは難しいものが多いので

だからこそ色々楽しむ機会もないまま
多くのワイン好きの方々も知らずに終わる
特別においしい世界です。
その、プレミアムな世界に
一歩足をふみいれてみませんか?

ま、大体アメリカのシラー お関しては
これだけのバリエーションを一度に味わいますと
把握できてしまう組み合わせになっています。

ある意味わかりやすく
でも、奥深いシラーというブドウは、
初心の方にも
ソムリエの方にも
相当嬉しい体験になるかと思います。

山猫軒のワイン企画には
おおよそ 2つの方向性があり
1・
他にも
各品種や
各地方の特色を集め
まとめて楽しんでいただくことにより
いつの間にかワインの王道を身に付けてしまう
(一般の、適当にあれこれ揃えた五月雨式みたいな
ワインの勉強会やワイン会など、
テロワールがどうの、マロらティックがどうの
地質がどうたら、、云々、
どうでもいい外形的な知識を集めた会などは
100回やっても、結局あんまりワインのことなど
わからずにおわるのではないでしょうか?
で、あれば、
へーシラーってこういうものなんだー、と
カベルネってこんな感じなんだー
シャルドネって、こういうものなんだー
と、わかって仕舞えば
それこそ、あっという間に
自分の好きなレンジがわかるようになり
自分で外さずにワインも選べるようになるわけです。

2・兎に角無節操にひたすら美味いワインを楽しむ
「いやー、兎に角美味いぜっ、感動級っ」
みたいな企画

の2つに分類されますが
各 ワイン企画は、相当コストパフォーマンスに優れ
なおかつ 完成度の高いものとなっています

そんな企画もいっぱいです。

今回のシラー企画も、そんな思いで作ってみましたので
ワイン好きな方奮ってご参加くださいませ。
きっと初めての感動があるかとおもいます。
多分、日本一おとくです。

2017101302593460c.jpg
57歳という若さこの世を去ったマーク・エストリンは元脚本家。1994年に執筆業を引退すると、その後リカー・ショップのセールスマンに転身。ワインの世界に引き込まれ、後に自らのワイナリーを設立するとともに醸造家としての道を歩んだ人物です。脚本家時代にも彼の書きあげた本はテレビ・ドラマとして放映されるほど("Warm Hearts, Cold Feet"/"Bare Essentials" など)でしたが、ワイン業界の各著名人たちが「脚本家時代の時間が勿体無かった…」と口を揃えて惜しむほど、氏のワインメーカーとしての類稀な才能は、作家時代のそれを遥か凌駕するものでした。マーク・エストリンにより2000年にわずか50ケースという極少規模にて立ち上げられたガレージ・ワイナリーが 『レッド・カー・ワイン』 です。
【レッド・カー】 ≪Red Car Wine Co.≫
■早すぎる旅立ち…この世を去った天才醸造家
M・エストリンの志は、輝を失うことなく此処に。
垂涎のガレージ・スター(プチ・シンクアノン?)
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2017/10/11(水) 01:56:18

スタッフ 人材募集です

今回は特に、サービス部門中心の募集です。

ワインを勉強してるけど、、
ソムリエにはなれたけど 、
すでにソムリエとして働いているけど
こんな仕事で良いのか、、疑問をお持ちの方

本気でお店を出したい方
自分でワインメニューを組んだり
いろんな提供の仕方を考えたりできるようになりたい方
どことも違う真似のできないようなドリンクや
ワインに関わるお店を実現したい方
文化 というニュアンスを 身につけたい方

とりあえず、お気軽にめんせつにきてみませんか?
一般のお店と違い
かなりお勉強できる環境です。
訳ありな個室完備 笑、、。

メール
chefito2002@hotmail.com

お電話 090-6574-1242
pm3時よりお電話繋がります。

2017/10/09(月) 05:30:02

きゃー、半分冗談みたいな企画です、な、コングスガード揃い踏み

かなり揃ってきました。
白も赤も 100点満点を取る
今をときめくコングスガード

全てのワイン作りにおいて
決して効率重視をしない本物の作り手であり続け
この10年間世界のトップであり続ける
ジョン コングスガード

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コングスガード シャルドネ
コングスガード シラー
コングスガード ジャッジ
コングスガード フィマサウルス
コングスガード カベルネソーヴィニョン
コングスガード キングス ファーム レッド
コングスガード キングスファーム シャルドネ

怒らないでくださいね

これ、半分冗談みたいな企画ですので、、。

悪趣味にもこれ全部30cc飲みたい方は、、
おつまみ込みで24500円
ワインだけで、22500円です。
これ、多分、やすいです。

さらに悪趣味に
ジャッジだけ3ビンテージ飲みたい方は
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ジャッジ シャルドネ
2009・2013・1014 飲み比べ企画
ワインのみで 21000円です

無理なく時々1種類づつおたのしみいただければ
良いと思っていますが
一気に行きたい方も、いらっしゃるようで、、。



2017/10/06(金) 07:05:37

岩のシャルドネ 世界最高シャルドネ

お客様からの 「リクエストセット」7500円
5日から 10日までの 全てまんせきとなりました。
ありがとうございます。

今回はあっという間に埋まってしまいました
最初に出るすっぽん鍋で、出した瞬間に
「は〜、、こういう出方しちゃうの?」
と、
大笑いしたお客様がいらっしゃいました。
(多分8000円から1万円くらい取られる料理ですので
無茶苦茶お得には違いないですね。)

松茸焼きは、数人の方から
「人生最上の香りでした」という言葉をいただき
(最近鈍感な方にバカな口コミを書かれ
気持ちが萎えていたところ、、だったこともあり)
やっぱりちゃんとしたものを
お出しし続けてよかった、と本当に思いました。
ちゃんと伝わる方も多く、うれしかったです。

イクラは、
こんなピュアーな季節感のあるイクラをいただいたのは
何年ぶりでしょう
と、お礼のメールまで頂き、
季節そのものの味を、
バカみたいに手をかけて処理をしているスタッフ一同
元気をいただきました。ありがとうございます。

グラスフェッドビーフは
塩 わさびと、醤油 わさびで一切れづつ
お出ししましたが、
「脂の重い霜降り肉とは
全くベクトルの違う旨味 深みがあり、
素晴らしかったです。こんな肉があるのですね
次回もリクエストしたらいただけますか?」
と、嬉しいメールもありがとうございました。

(この辺りご注意頂きたいのは、お口に合わないタイプの方には
本当に山猫は向かないということです。
下記のレビューなどご参考に
こうした方が美味しいというお店を
やっぱり美味しいと思う方々は
山猫を避け、その方が気に入っているお店に行かれることを
強くお勧めいたします。そういう方は
その方のレビューなどをご参考にしてください。
その書き方、無知さ加減、無責任さは爆笑ものだとは思いますが、、。
ごく最近の食べログの口コミを書いた
見ればこんなバカはそういないので、すぐにわかると思いますが
商店街のスタンプラリーレベルで
ただ単に記事を書く目的でしかも驚くべき味覚未発達の
公的文章の意味も理解できないレビュアー
こうした方は、本当に山猫には向かないので
この方のオススメのお店をご参考にして頂き
山猫軒へのご来店をお辞めくださいね。)
閑話休題

さて、つづきです。 笑、、。
ポルチーニとイベリコベジョータの組み合わせは
日本では出されてこなかったので
一見、奇をてらったように聞こえますが
古〜いこてんりょうりのふっかつで
非常に理にかなった美味しさです。

ちかじか、もう一度やりたいと思いますので、
今回タイミングの悪かった方
また、是非。


では、今日の本題です。

現在世界最高シャルドネとは言いますが
例えばいま、最高に評価の高い
5大シャルドネのうち
なんと 2位から5位のうち
この中に、3本が入っています。

20171006062517cff.jpg
コングスガード
オーベール
キスラー キャスリーン

この3種がロマネコンティのモンラッシェと、
2位ー5位を争っているシャルドネ

ナント3つがアメリカのシャルドネです。
もちろん山猫では、30ccからお気軽に
バイザグラスでお楽しみ頂けますが 、、

では、世界一はあるの?

入りましたっ。

これが、現在 ダントツのNo.1 シャルドネです。


何しろ何万本も作る量産の
ロマネコンティとはちょっとレベルが違うかも、。
これ以上岩だらけの
これ以上吹きっさらしの
これ以上痩せた土地はないという
広いアメリカ大陸の
最上のシャルドネ畑
こんな畑は唯一無二
できるブドウも唯一無二
できるワインも唯一無二
となります
更にこのナパのの小さな畑から
悪い年には作らないばかりか
作っても二本の木からボトル一本も取らない
生産量は年に100ケースから最大でも300ケースという
「 ザ、ジャッジ 」

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byコングスガード

とうとうこれを グラスでお出しできる時が来ました

2013と、2014 がございますので

早いもの勝ちとなりますので
ご予約ください。

多分将来 ちょっと手のでないお値段になってしまうかもしれませんが
今なら山猫で30ccのバイザグラスで
1杯7000円前後でおだしできます。

あと、このコングスガードの
レギュラーのシャルドネも
上記写真に写っていますが

大サービスの1600円で
こちらはすでに定番でお楽しみいただいておりますが
フランスの
バタール モンラッシェや、
コルトン シャルルマーニュと
飲み比べなどしていただいても
たのしいかとおもいます。

現在 進行中の 「 ワインが主食のシラー編 」と、
同時進行で
2つの企画を一気にお出ししようかと、。

フランスとアメリカの
シャルドネ尽くし

「 ワインが主食 」シャルドネ編

バタール モンラッシェ
コルトン シャルルマーニュ
キスラー ノワゼッティエール
ルイス
トアー
オーベール
コングスガード
おつまみ込み 12000円

フランスとアメリカの ピノ・ノワール尽くし

「 ワインが主食 」 ピノ・ノワール編

2017100607011928b.jpg

こちらは
おつまみ込みで 11000円です。

山猫スーパー企画

「 ワインが主食 」

シラー編
シャルドネ編
ピノ・ノワール編

3種 同時開催すたーとします。
各 ご予約早いもの勝ちです。
7時・8時半
の、どちらでもお好きな時間帯で
いつでもごよやくくださいませ。





2017/10/03(火) 16:40:55

空席ある日は毎日開催「ワインが主食」について

この企画は、空席ある日は
毎日開催することになりました

毎日開催6時30分の部と
8時過ぎぐらいの部 がありますが
入れ替え制ではないのでごゆっくりお楽しみいただけます

毎回ワンクール20名様くらいまでで、
終われば直ぐに次の企画がスタートします
運が良ければ、2-3つくらいの企画が
同時進行で選べる時もあります。

このブログで、ごksくにんくださいませ。

「ワインが主食」というのは
食事に合わせてワインを楽しむ ことの限界を超えた
パターンで、ワインを楽しむためのせっとです。

料理によってワインが制限を受ける
ワインによって料理が制限を受ける

この2つの制限を外してしまうと
ワインの美味しい世界は
思いっきり広がるわけです。

と、いうわけで

スーパーワイン企画 ワインが主食

「ワインが主食 」 シラー編

山猫軒が贈る 超自信作きかくです。

「シラーばかり9種類なんて、あきませんか?」

いえいえ、笑ってください。

感動級の贅沢ですよー。

ワイン写真
20171003163857e05.jpg

料理写真1
チーズの種類は定番のチーズもございますが
12-14種類くらいが少しづつ楽しめます
内 毎月9-種類くらいはいれかわり立ち代わり楽しめます。
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料理写真 2
しばらくは見島牛のベーコンも一口入っています。
201710031638592ab.jpg



これ全部で12000円は破格の大満足
今の所体験された方は全員が、
感動、&大満足されています。

でも、意外と、まだ売れてないんですよねー
あと、10人くらいにご提供できますので
いかがでしょうか?

多分少食な方なら、充分お腹も満足
足んない方には、トドメに500円から
楽しいトドメのオプションありです。

5日木曜以降にはまだまだ空席ございますので
いかがでしょうか?

この手のワインは、旨すぎて
食事に合わせることは難しいものが多いので

だからこそ色々楽しむ機会もないまま
多くのワイン好きの方々も知らずに終わる
特別においしい世界です。
その、プレミアムな世界に
一歩足をふみいれてみませんか?

ま、大体アメリカのシラー お関しては
これだけのバリエーションを一度に味わいますと
把握できてしまう組み合わせになっています。

ある意味わかりやすく
でも、奥深いシラーというブドウは、
初心の方にも
ソムリエの方にも
相当嬉しい体験になるかと思います。

山猫軒のワイン企画には
おおよそ 2つの方向性があり
1・
他にも
各品種や
各地方の特色を集め
まとめて楽しんでいただくことにより
いつの間にかワインの王道を身に付けてしまう
(一般の、適当にあれこれ揃えた五月雨式みたいな
ワインの勉強会やワイン会など、
テロワールがどうの、マロらティックがどうの
地質がどうたら、、云々、
どうでもいい外形的な知識を集めた会などは
100回やっても、結局あんまりワインのことなど
わからずにおわるのではないでしょうか?
で、あれば、
へーシラーってこういうものなんだー、と
カベルネってこんな感じなんだー
シャルドネって、こういうものなんだー
と、わかって仕舞えば
それこそ、あっという間に
自分の好きなレンジがわかるようになり
自分で外さずにワインも選べるようになるわけです。

2・兎に角無節操にひたすら美味いワインを楽しむ
「いやー、兎に角美味いぜっ、感動級っ」
みたいな企画

の2つに分類されますが
各 ワイン企画は、相当コストパフォーマンスに優れ
なおかつ 完成度の高いものとなっています

そんな企画もいっぱいです。

今回のシラー企画も、そんな思いで作ってみましたので
ワイン好きな方奮ってご参加くださいませ。
きっと初めての感動があるかとおもいます。
多分、日本一おとくです。
2017/09/27(水) 01:40:01

ワイン企画 アメリカン シラー編 アンドサンキューメニュー

アップおそくなりました。

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写真はクリックで拡大します。

今回もスーパーハチャメチャな企画をお届けします。

過去、14年ほど前は、山猫軒の特化した得意技として
ジンファンデルのワインがありました。
あめりかのわいんなんて、、くらいに思っていた
私にとっては
そのジンファンデルこそ
衝撃的なあめりかわいんとのであいでした。
「この感動を伝えたいっ」
豊橋時代から本当に経営が苦しい中
だからこそ一つの品種に特化して
いかにワインの劣化と戦うことにより
ロスを出さない様にすることで
いかにお得に良い状態でワインを提供できるかということに
あらゆる試行錯誤を重ねて来た結果
そして、名古屋に来て、多くのお客様に恵まれ
経済的に可能な領域が広がり
ブルゴーニュやボルドーなどの
かなりプレミアムなワインまで
さらにコラヴァンシステムの導入で
(現在5台のコラヴァンがきどうしております)
最上のコンデイションのものを
日本最高にお得に
バイザグラス(ショット売りで)
お出しできる様になって来ました。
これも全て、本当に、
おかげさまであります。
さらに
お得さ 美味しさ 最上の状態のワインの提供を
進化させていきたいと思っており

今回は、ジンファンデルの次に私がはまった

「 シラー 」

という単一品種に特化して、お楽しみいただきたく

しかも アメリカに特化し 企画しました。

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12000円 つまみとワイン込みの企画です。

「ワインが主食なワイン企画 アメリカンシラー編」

多分当時の定価で手に入れれば 12-14万円
現在価格でもし手に入ればその倍
レストラン ワインバーでボトルで飲めば30マン円以上だと思います

ご予約おまちしてますね。


ワシントン州で、こんな美味しいシラーが
作れるのだ、、ということを知らしめたのがこの

@ ヘッジス レッドマウンテン シラー
シラーの好きな人をさらにシラー好きにさせる、と言われるシラーです。

@ メルビル シラー サンタ リタ ヒルズ
このシラーこそ
14年前に初めて手にし、感動した
アメリカのシラーでした。
それが2003年で生産中止となり
ああ、もうお出しできないものと思っていたのですが
復活いたしました、即パーカー95点すたーとです。

@ サムサラ シラー
これ希少です。
上記のメルビルの息子が独立して作ったワイン
昔父親が作っていた畑を買い受けて
父が作っていた以上 を目指す
パワフル。かつ、なかなかてにはいらないしらーです。

@ テンスレー
2008全米ベストシラー

@ テンスレー コルソンキャニオン
もちろんその上級版です。

@ シェーファー リレントレス しらー。
ご存知の方はご存知ですね
100点満点シラー 当たり前だけど ど旨い

@ サングイス シラー ボスマン
シヌ クヮ ノン というワインをご存知でしょうか?
製作者はその友人であり
そのライバル
非常にうまくてフルボディーで、まるいという
パーカー97点ですがすぐに100点満点シラーになるでしょう。

@ レッドカー シラー ザ ファイト!
今回の キモ といえばキモ
もちろん100点満点生産者
製作者はもうこの世になく二度と生産されることのない
レッドカーの最も人気の高かったアイテムです。
私のストックも本当にあとわずかです。
非常に完成度の高いシラー。
57歳という若さこの世を去ったマーク・エストリンは元脚本家。1994年に執筆業を引退すると、その後リカー・ショップのセールスマンに転身。ワインの世界に引き込まれ、後に自らのワイナリーを設立するとともに醸造家としての道を歩んだ人物です。脚本家時代にも彼の書きあげた本はテレビ・ドラマとして放映されるほど("Warm Hearts, Cold Feet"/"Bare Essentials" など)でしたが、ワイン業界の各著名人たちが「脚本家時代の時間が勿体無かった…」と口を揃えて惜しむほど、氏のワインメーカーとしての類稀な才能は、作家時代のそれを遥か凌駕するものでした。マーク・エストリンにより2000年にわずか50ケースという極少規模にて立ち上げられたガレージ・ワイナリーが 『レッド・カー・ワイン』 です。


@ コングスガード シラー 2014
このビンテージが100点満点シラーそのものです。
馬鹿馬鹿しいので無駄な
コメントはしません
お楽しみくださいませ。

以上にちょっとリッチなおつまみ2皿というセットです。

つまみ別で
ワインだけのご注文の場合は1万円でサービスです。
おとくです。


あんど サンキューメニューです。

ちょっと贅沢な盛り合わせ

かぼちゃのポタージュ

ポルチーニきのこの
イベリコベジョータ巻き

白トリュフ風味のポーチドエッグ
(ちょこっとだけ白トリュフサービスです。)

ミニいくら丼

アンガス牛と松茸
すき焼き風

スッポン雑炊


です。

メニューは一部変更ある場合もあります。



2017/09/26(火) 17:02:20

写真アップ遅れてますすみませn。

ワイン企画シラー
写真アップ遅れてます
ごめんなさい、急ぎますね。
とりあえず
今日はドウマンかにが、、、。

クリックしてね
20170926165833291.jpg
湖西に住み着くドウマンカニ
昭和天皇陛下が、
このカニを毎年食べるために
別荘を建ててしまったという
かにさんです。
味の深さは
上海蟹より深いのですが
サイズは上海蟹の10倍くらいの大きさなので
最高のカニと言えます。

2017/09/25(月) 17:22:36

ありがとうございました。さて次は、、笑、、。

ありがとうございます
下記
201709251632587af.jpg
ナパヴァレーの企画
20170923125250b1c.jpg

大好評でうりきれました。
今回は、相当赤ワインを飲みつけた方でも
ちょっと初体験の感動がある企画でした。
流石に隙間なく旨いワインばかりで構成したので
初心の方にも笑えるれべるだったとおもいますが、
あくまで「ぷれみあむな」ワインばかりだったので
世間一般的なワイン会を是と比較してはいけませんので
お気をつけくださいね。

こういう、隙間なくどうまいワインのみがそろったきかくは、
一般のワイン会などの様に
適当にあれこれ数合わせして、この辺りをメインに入れて、、
といったパターンと違い
お客様の満足度が違うみたいですね。


早速また違う企画やりますね
次回は、
「ウルトラガッツん旨いプレミアムなシラー編」やりますね
詳しくは今夜あたりにあっぷいたします。

&、合わせて ちょこっと秋の贅沢な普段着のイメージで

@@ 「サンキューセットプラス秋バージョン」5390円 @@

やりまーす。

「サンキューセットプラス」5390円は、

26・28・29・1・2・3日にやります
スタート時刻は下記の通り
詳しい内容は大雑把に下記の通り
順序はでたらめです。

内容は

かねてより一頭買いしてでも
入手したく思っていました
国産の3年も育てられたアンガス牛が少し手に入りました
松茸と合わせたものを、、

素晴らしい状態のポルチーニ入荷
イベリコ豚のベジョータの旨いのが入ったので
ポルチーニにあわせようかと、、。
2017091403402081d.jpg
20170925172753be9.jpg



で、そのアンガスを、わさびと塩、なんてのも、、。

かるーくスッポン雑炊なども加え

ほぐしたてのいくら
201708040356226e6.jpg


美味しいカボチャのポタージュ

白トリュフ風味のポーチドエッグ
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軽いものの贅沢盛り合わせ
20170923125251264.jpg

などなど
全部入って5390円
サンキューセットプラス秋バージョン
となります。

26日は6時30分
28日は6時30分
29日は6時30分
1日は6時30分
2日は7時
3日は7時
にそれぞれすたーとです。

ワイン企画

(今日の深夜にでも
内容アップしますね。)

「ど旨いプレミアムなシラー編」は
26・28・29・1・2・3日それぞれ
7時スタートです。
ワイン企画に関しましては
多少の時刻変動には
多少の対処ができるかもしれません。

ワイン企画は、系22名様までの限定、
売り切れ締め切りとなりますので
お早めのご予約をお勧めします。

どちらのコースも多分大満足なせっとになるとおもいます。
両方ご参加もおすすめです。
では、ご予約お待ちしております


2017/09/23(土) 13:32:45

今回のスーパー企画 「ワインが主食」 のメニューです

日取り 時刻 は、下記の記事を 参照して下さい

23・24・25・26日の企画です。

ワインと つまみ込み で 12000円 です。
わらってください。

20170923125250b1c.jpg
なかなか笑えるチーズ盛り合わせ
20170923125251264.jpg
赤ワインには嬉しい、軽い盛り合わせ
20170923125252c81.jpg
白トリュフ風味のマッシュルームソースのポーチドエッグ


ワインバー レストラン等で1万円前後から4万円くらいのもので揃えました。
大変美味しく面白く
後味がよく
品格の高いもののみをセレクトいたしました。
いずれもテロワールと作り手の意思が感じ取れる
ナパヴァレーのスタープレイヤーです。
ポールホッブスに関しては
このビンテージのみの凄みがあります。
穏やかで慎ましく
かつ、ふくらみがあり
しかも水のように消えていきます。
このワインに 悠久の癒しを感じるのは
私だけでしょうか?

20170922233225f21.jpg
笑えるワイン クリックで拡大します。

ブランドリン
ヘス アローミ
ヘスコレクションマウントヴィーダー
マウントヴィーダーの顔です。
昔から現地では
「えっ オーパスワン買っちゃったの〜、
ヘスこれ買えばよかったのに、、損したね〜」
といわれてきたわいんです。
シェーファー
スタッグスリープディストリクト です
2002に100点とったのに
納得行かず、一部の畑を全部引っこ抜いて
数年かけて、ゼロから作り直し
復活したつくりてだけに、、。
ポールホッブス
これが今回のうち私が最も好きなカベルネです
(と、言っても、全部うまいですけどね)
ケルフィック ランチ 4種
もう、圧巻 です。
4つとも全てが主役です。
ケルフィックランチは、近年まで
ブドウ栽培のみを行ってきましたが
もしもここのブドウがなくなると
ナパヴァレーのかなりたくさんのトップワインが消えてしまう
という、ナパのカルトワインの大的みたいなワイン園
そこが全ブドウの中から90パーセントを販売し、
いいとこ取りの10パーセントを自分で使って作り始めたワイン4種です。
実にいい完成度
日本では未だほとんどが出回っていないので
楽天にも今の所そんざいすらないです。
美味しいだけのワインではありません
きっとあっという間に更にもっと高くなってしまうでしょうね
全国に先駆けておだしいたします。
今のうちにどうぞ


もっと色々飲みたい方には
ナパヴァレーの名品のバイザグラスが30CCからございます。
いっぱい(数十種類)常にございますのでお申し付けください。

「 ワインが主食 」の企画は
飯屋である山猫にしては珍しく
ワインを生かすために、軽めのおつまみになっています。

お腹足らない方は
非常にリーズナブルに
トドメのものをお出しできますので
お気軽に
おもうしつけください。

今回の企画の
ワインだけ楽しみたい方は
1万円でお出しできますので
普段のお食事に合わせることもできます。
こちらも当日、お申し付けください。






2017/09/22(金) 23:46:40

今回はすごいです。

前回のワイン企画は
22種類の 全てナパヴァレーのワインが出されて
なんと、十分なおつまみ込みで、1万円
という 超 訳あり企画 でした。

今回は、もっとすごいです。前回の企画は、
皆様がレストランやワインバーでボトル注文すると
5000円から 18000円くらいのワインで構成されていましたが、

今回はほとんどが
ナパヴァレーのカルトワインのみで
構成されています。
20000円から4万円くらいのワインとなりますだけでなく
前回も美味しく出せたとは思うのですが、
今回のワインを飲んでしまうと、、、
「格の違いってのは、、こういうことかー」
と思ってしまうレベルのワインのみで
構成されています。

お出しする本数は、
9本とおまけが1本
その9本がすごい。

20170922233225f21.jpg

いま、時間がないので説明後で書きますが、
うち6本は非常に完成度が高く
実に品格ある味わい
あんど、1本は、シーンと黙ってしまいそうな完成度で
飲み終わった後、
「水のように消えていく」
という
すごい品格のあるカベルネソービニョンです。
笑えます。

これで
つまみ込み、12000円くらいに抑えて行けそうです。
ボリューム重視ではなく
完全に味重視なワイン企画です。。
すごい満足度ですよ。

23日は、6時30スタート
24日は 7時は、7時スタート
25日は8時スタート
26日も8時スタート
です。
山猫以外でしたら
多分25000は取られる内容だと思います。
飲んで笑って下さい。
ご予約お待ちしております。

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