2011/02/27(日) 23:05:40

28,1,2日 お休みします。

  3月はじめのスケジュールです。


ちなみに今年のすっぽんは 3月20日くらいまでは 多分お出しできそうです。

後20日間で 今年前半のすっぽん尽くしは終了となる見込みです。

昨年のだしできなかった分 今年のすっぽんは美味しいですよ。

 すっぽん尽くしのご予約は 是非お早めにどうぞ。

   さて スケジュールです。


28,1,2日の3日間お休みします。

3日はご予約に方のみの営業となります。

4日金曜日は夜空席2名あります。

5日、6日の土日は 夜は 思いっきりあいていますので 是非どうぞ。

 
 3月満席になってしまっている日は 21日の月曜日 春分の日 のみですので

実際 9日以降は まだまだ 思いっきりあいていますので ぜひ、、。
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2011/02/21(月) 13:42:27

大変どじなことに、、

ドジ、、なことに 鯛尽くし、、写真例によってとりわすれました、、。

  ごめんなさい。

お出ししたものは、、


  鯛アラ炊き 大根の椀

  なぜか桜海老のエピ

  刺身わさび醤油

  湯霜 梅肉添え

  カルパッチョ風 セロリの塩もみ添え

  スモーク鯛

  昆布〆 菜の花一夜つけ

  鯛めし

  塩辛と白菜つけ

  鯛のボッリート スピナッチブッロ

  鯛の骨のスープ 鯛の葛はたきの椀

  鯛の肝のパスタ

  ホワイトアスパラのタイの肝ソース添え

  イチゴとカスピ海ヨーグルト甜菜糖まぶし

  塩干しの鯛かまの鯛めしの鯛茶ずけ

  他

   といった感じでした。


    写真完全に忘れてました。

      ほんとにごめんなさい。

  

  
2011/02/20(日) 00:49:38

日曜日のランチは鯛尽くし

日の日曜日大阪と名古屋から鯛尽くしを食べに来てくださる方々が、、。

例によって伊良湖水道は神島の鯛 4-6キロを使いたいのだが

先週から海が荒れてる、、あらゆる手を尽くすも、、

こればかりは仕方なくこの10日間ほど胃が痛い。

 火曜日に4キロ越えが1本だけ手に入り、あれこれ、寝かして使う用に、、。

しかし金曜土曜によい型があがらぬことには、、、。

 しかも土曜は伊良湖はおやすみ、、神島周辺は荒れていて

神島で鯛があがったとしても 神島からこちらに運ぶことができないという

踏んだりけったりの上体、、。

今朝5時にやっと朗報あり。

三重であがったものが1本だけありました、、と、、。

 伊良湖水道は三重と愛知の県境、、その手があったー。

型は3キロクラスで、小さいけど、いい感じです。

 元気よく暴れるのですぐに〆てきっちりと血抜き。

ここでやっと ほーっと安堵のため息 落ち着きました。

 明日の鯛尽くし 破格の12000円くらいでやれそうです。


  明日こそは 忘れずにしゃしんをとるつもりですので、

月曜日にはお料理の写真もアップできるかと思います。

  是非ご参考にみてね。

  写真はクリックで拡大します。

画像 450  4キロちょいの神島の鯛 

                       うろこを落とし処理をしてもこの輝き

 画像 451 背骨は貴重品 さっとゆでて ブラシで磨き

                    余分な身は全部落としてぴかぴかに

                  これを炭火であぶってスープを取ると、、、
   画像 453 神経や血合いも味がにごるので竹串で掃除掃除
画像 454 証の鯛や神島の鯛に特有のコブがこれ

      速い流れのなかを血から強く行きぬくタイにのみこのコブができます。

    
  あとは、月曜日のお楽しみ、、。




2011/02/19(土) 15:47:23

京都すっぽんの 大市さんに行ってきました

服部さんと2人で 大市さんに行ってきました。

 2時間ほどの食事となりましたが時間の半分以上は

社長(先代)と板長(当代)との会話と 申し訳ないことに服部さんを一人

お部屋に置き去りにしたまま8服部さんごめんなさい)

大市さんの厨房で遊んでました。

  詳しくは山猫軒で、、、。

  以下写真  クリックで拡大します。


画像 45627年ぶりの京都 変わりますよねやっぱり、、。


 駅の南側を散歩 画像 457  猫発見 画像 458 


画像 460 画像 462 画像 463 画像 461
京都タワーのビル    銭湯に          超寂れた地下3階   券売機

 遠くの町に行くと銭湯に行く 2-3時ごろ
爺さんばっかですが この時刻は 地元の料理屋さんたちなどが
どこの町でも来る時間 意外な名店の板長などがいたりして、
聞き耳を立てると 楽しいものです。
 

  服部さんと待ち合わせて画像 464大市さんに 画像 473

画像 471大変気持ちの良い仲居さん 引き抜きたいくらい
 
画像 470 画像 468  画像 469 

大市で28年目を迎えるベテランの調理人さん なかよくなっちゃった。

有名なコークスのかまど 

鍋の裏は解けてしまう。
 

画像 467 画像 466

  大市さんのお料理には賛否両論がありますが

  その評価はさておき


  「さあどうだ、うまいだろ」

  「うん、うまかったよ」


  といった 楽しみ方のいわゆるひとつの古典的型のひとつだと思います。