2017/08/04(金) 05:42:39

来ました マスの子 超贅沢な今だけの旬



朝3時半くらいに電話が、、。
北海道のマスの子の筋子、、、。
「全部くださいっ」と、言ってしまってから
「ところで、なんきろくらいですか?」
「6キロですありがとうございます」
で、、、
「キロおいくらでしたっけ?」
「全部で00000円です、はつものですよー」
「、、、わかりました、、、。」
という
実はよくある、、
(やっちまったぜ、、。)と、いう話、、。

まだ少し先に出る、鮭のことは違い
天然のマスの筋子は、小ぶりなので
6きろというと、50ひきぶんくらいです。
一腹2つ入っているので、100個、、。

て、徹夜だぜー、、。
と、幸せな夜の始まりです。

2017080403563535d.jpg
最初に少しほぐして、試験的にまずは塩だけで仕上げ
試食。美しい色に仕上がりました。

本番開始、、。
黙々とほぐして
黙々と臭みを抜く作業
ちょっとでも薄皮残したり
日本で山猫だけの
臭み抜き作業を、
少しでも手を抜くと
普通のマスの子の味になってしまうので
緊張感あふれるさぎょうですが、
だからこそ眠気などふっとびます。
20170804050728a43.jpg
終わる頃には、手のひらも指も
いくら風味でふやけ上がっています。
201708040502208e5.jpg
しあげにはいります。
最上のお酒と
最上の醤油と
ちゃんとしたみりんのみを使いますので
京都の割烹よりは、はるかに美味しいものにしあがります。

20170804035614e04.jpg
精米してすぐに炊いた
天日干しの無農薬のお米
うまそうでしょ〜

201708040356226e6.jpg
うまいです。

しばらくの間、お出ししますね。


スポンサーサイト

FC2Ad

相続 会社設立