2017/08/06(日) 09:54:09

相当、大好評でした。で、お次ですこれ、すごい。なんときょうからです。

1・ウニコ
2・エルニド
3・ベガシシリア シンコ アニョ
4・フロールド ピングス
5・クリオ
6・ピンティア
7・樹齢300年のリアスヴァイシャス

進化するワイン企画 第一回
大好評の内に売り切りに終了しました。

多くのご感想いただき
ありがとうございます
さらにそれを生かし、、。

早速第2回 お一人様からOkです。
お二人以上できて それぞれ別のコースもOkです。

最初のシャンパーニュ以外は全て30CCづつ注がれます
シャンパーニュは気持ち大盤振る舞いで お注ぎします

8月6・7・8・10にちのよていです。
いずれも7時スタートします。

軽く(それなりに)食事になる様になっています。

ワインと、お食事込みで なんと、

Aコース 12000円です。

Bコース 10000円です。

うるとらおとくでございます。
特に7日の月曜日は スーパー暇猫軒ですので
秘密の大サービスがあります。

@@@@ 今度はダブルヘッターです。 @@@@@

Aコース
シャンパーニュから→ブルゴーニュの白ワインシリーズ

Bコース
シャンパーニュから→アメリカ カリフォルニアガッツん旨い系

お好きな方を当日 おえらびいただけます。

例えば二人できて それぞれちがうコース
ぜんぜんおーけーです。

では、ないようです。

@@@@@@@@@@@@

Aコース

ドラピエ カルト ブランシュ
シャンパーニュの作り手の中でも
ひときわこだわりの生産者で、
ドサージュは、25年寝かしたシロップを使い、
このキュヴェは本当に残念なことに
今回で生産終了してしまった
ピノ中心のもの、、。
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ピュリニーモンラッシェ プルミエクリュ
ヴァンサン サンジラルダン 2008
なんと、若めの モンラッシェのプルミエを、前菜にしました
20170806062904a02.jpg


さあ本番 今回の主役は シャブリです
なかなかグラスでは体験できない
プルミエクリュと、グランクリュで揃えました

シャブリはブルゴーニュのほんの一部
元海底だった土地の、キンメリジャン
という地質が生み出す独特のワイン
季節的にも最高ですが
フランス最上級のシャブリといえば
ラヴノーとヴァンサンドーヴィサの二人の作り手が
他の追随を許さぬ2代巨頭ですが
今回はヴァンサン ドーヴィサ です。
20170806063724251.jpg

左から
プルミエクリュ ラ フォレ
プルミエクリュ ヴァイヨン
グランクリュ レ クロ

えー、、レ クロ グラスで飲めちゃうの?
て、せかいです。

今回は 故あって2013年と若いですが
飲みたいので出しちゃいます。
ヴァンサンドーヴィサの古酒は、
また、数年後にご期待ください
若い味を知っておくのも
人生のうちの
逆にちょこっと贅沢な財産かと思います。

で、圧巻のシャブリの後をなにでしめるのか?

これです。

201708060749210af.jpg
ジュリエット シェニュ ピュリニーモンラッシェ 1997ねん
たぶん2度と手に入らない シェニュの97年です。

シャンパーニュを前菜に
ピュリニーモンラッシェ出始めましたので
今度はそれなりに飲み頃が始まった

ピュリニーモンラッシェ 1997ねん。
おいしくなっってると思います。

、、、と、贅沢モンラッシェと、
贅沢者ぶりにして見ました
実際 には殆どほとんど、メインディッシュの
悪趣味なオンパレードですが
シャンパーニュ
(レストランで6000-8000円くらい)以外は
1本
1万円から4万円後半くらいで
なかなか体験できないバリエーションにしてみました。


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Bコース

@@@@@@@@@@@

ガッツん うめーぞ アメリカのワインは です。

でもこの季節的にも
最初にスパークリングが飲みたかった
と言うご感想もあり、、。

脈絡もなく 、、でもうまいし、、ってことで

シャンパーニュ ドラピエ カルトブランシュ、、で
スタート
2017080606190349d.jpg

さて、前菜は、最も古いワインの地
ロダイ から、
ゴールドラッシュの後
(アメリカ赤ワインの始まりの地の一つロダイ)
ゴーストタウン化してしまった故に
禁酒法の惨劇を逃れ、最も古いぶどう畑が残った
ロダイにこだわる生産者
マイケルと、デイビッドの兄弟が作る
うりゃーアメリカだぜー
というワイン2種です。

20170806082704a05.jpg
フリークマンショー カベルネソービニョン
果実味、果実味、果実味 決して飲みやすいだけでなく
しっかりフルボディ
これが前菜?

ちょいと変化球ですが
これは飲んでおくべき一品です。
なんと、カベルネフラン
全米No.1カベルネフランに選ばれた
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インクブロット カベルネフラン
by マイケルデイビッド
本来脇役に使われる品種を、ここまで仕上げる
ロダイの土地と マイケルデイビッドの 豪腕、、です。
この作り手のワインの、これは序の口ですが、
今回はここまで、。

で、 次です。

もうあっという間にトップキュヴェ
「 シヌ クヮ ノン 」が、1本50万円になってしまった
今のアメリカのトップスターの一人
オリンスィフト デイブ フィニーのさくひんです。
このワイナリーの〇〇さんと会う機会があり
色々伺いましたが、嬉しかったのは
彼が 山猫軒のグラス
「樹グラス」の愛用者出会ったことと、
「伊藤さんのユーチューブのビデオ
アメリカの研究者は、非常に興味深く見てますよ」
と、言っていただけたことです。
ただし、彼らが公式に樹グラスについて
語ることは、今の所絶対にないそうですが
先進的な研究者の多くは、愛用しているそうです。

でワイン
20170806085750d8e.jpg アブストラクト
これが 「シヌ クヮン ノン 」の
お気軽版、、と言っても
レストランでは15000-18000園くらいのワイン
詳しく説明いたしますと
「うまい」です。笑、、。

この悪趣味なラベルの中身は、、相当なもんです。
20170806090330d0b.jpg
デイブ フィニー氏のワインは
これはうまい、ハマっちゃったよ、、
と思った次には、、さらに次、、さらに次、、
と、進化し続けるところが、、凄みです。
アメリカと言わず世界中でハマる人たちが出るのも
頷ける作り手だと思います。
これを飲んだ方の多くが、
数ヶ月はあれはうまかったと言い続けます。

で、トドメ
20170806094515b72.jpg

パピヨン
デイブ フィニーのボルドーブレンド的
カベルネソービニョンのだいひょうさくです。
ですが、、
やはりハマる方を世界中で大量生産し続けてますね。

今回のアメリカワインは
難しいこと抜きに
やっぱりうめー
という括りとなりました
レストランで
1本
1万円以上-3万円くらいの幅で
集めて見ました。
































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