2017/10/13(金) 05:03:29

500年前からの純血?の里芋食べませんか?

500年以上前の品種、、里芋ですが、、

里芋が本当に好きな方

おいしいさといもはいかが?

東北地方の、 一農家さんが 室町時代から
一子相伝?で 受け継いできた里芋です。
現在作っておられるのは唯一
この農家さんのみ、、、。

が、テレビに出てしまい
注文殺到してしまい
ほぼ完売、、。
ほとんど割当制状態です。

食い物に関しては、
とにかくミーハーに食べる事に59年
キロ2000円近い里芋なんて誰が買うの?
いやいや
意地汚い山猫はこの、貴重なチャンスに
当然 即 飛びつきました。

と、いうわけで、しばらくの間、おだしできそうです。
明日、、というよりもう今日ですね、、
今日 「 13日の金曜日 」笑、、から定番でお出し致します。
しばらくお出しできますが
割り当て終わり次第終了です。

今週来週、結構まだ空席ございますので
ぜひごよやくおまちしております。


以下は、おひまな方お読みくださいませ。


京都の星付きの割烹等で
「えび芋」を、期待して食べて
いや、こんなはずはない、、と何軒も食べて、、
とてもがっかりした方は
里芋好きな方には多いかと思います
有名店ほどビジュアル系ですので
「しつらえ」に重点を置くことが多いようです。
八方に剥いた「形」を優先するあまり
柔らかいと崩れるので
見た目と 、扱いやすさの便宜のため
柔らかく煮ない。
これは、ある一定以上の熱を加えないと
消化不良を起こす芋というそのままでは危険な食材を
安全に消化できる食品に変え美味しく
仕上げることが料理の前提であるのに
既存の見た目重視の顧客に媚びてしまった悲しい
京料理ビジネスの現状と言えます。
京都の有名店で里芋を食べ
それがゴリっとした食感であったら
それは料理ですらない、、ということです。
プラモデルなら良いのですがね〜。

明治以降ビジネスの時代に入り
食品たる「料理」が→「商品」に転化してきた
数え切れないほどある 「例」の一つですね。

今回のお知らせは
里芋に魅力を感じる方向けの里芋です。

室町時代から東北のとある一家でのみ
一子相伝されてきた 里芋です。

その1品種がこれだけの長い歴史の中で
掛け合わせることなく続いてきたには
この芋が栽培しづらく、多収穫が見込めない
里芋であったこともあるのでしょう。
仕入れが1キロ2000円くらい、、笑、。
美味しければよいです。
ただ、
風と共に去りぬ や
ベンハー とか見ても
「ふーん、、」としか思わない
感動を拾えない方がいるように、
食材や、特に山猫の
余計な味を削りに削った料理
(素直に力強く、綺麗な味だとわたしはおもっていますが、)
の味を拾えない
そういう方には向かないかもしれません。

「あ〜、、里芋、、美味い、、」という方には
大変オススメでございます。

いつも季節にお出ししてきた
宇治田さんの里芋は最高の里芋の一つですが、
今年は 加えて この芋もおだしできそうです。

じつは、来年分も予約してしまいました。笑、。


是非ご体験いただきたい
「ワインが主食 シラー編 」
これまでお出ししてきたワイン企画の中で
1-2を争う完成度の高さかと、、。

シラーばかり並べて、あきませんか?
いやいや、かなり笑っていただける確率
今の所100パーセントです。
もうワンクール 20名様分、追加しますので
是非ご体験をお勧めいたします。
多分 シラーの世界にハマるかもしれませんよ。



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スーパーワイン企画 ワインが主食

「ワインが主食 」 シラー編

山猫軒が贈る 超自信作きかくです。

「シラーばかり9種類なんて、あきませんか?」

いえいえ、笑ってください。

感動級の贅沢ですよー。

ワイン写真
料理写真
料理写真

これ全部で12000円は破格の大満足
今の所体験された方は全員が、
感動、&大満足されています。

でも、意外と、まだ売れてないんですよねー
あと、10人くらいにご提供できますので
いかがでしょうか?

多分少食な方なら、充分お腹も満足
足んない方には、トドメに500円から
楽しいトドメのオプションありです。

5日木曜以降にはまだまだ空席ございますので
いかがでしょうか?

この手のワインは、旨すぎて
食事に合わせることは難しいものが多いので

だからこそ色々楽しむ機会もないまま
多くのワイン好きの方々も知らずに終わる
特別においしい世界です。
その、プレミアムな世界に
一歩足をふみいれてみませんか?

ま、大体アメリカのシラー お関しては
これだけのバリエーションを一度に味わいますと
把握できてしまう組み合わせになっています。

ある意味わかりやすく
でも、奥深いシラーというブドウは、
初心の方にも
ソムリエの方にも
相当嬉しい体験になるかと思います。

山猫軒のワイン企画には
おおよそ 2つの方向性があり
1・
他にも
各品種や
各地方の特色を集め
まとめて楽しんでいただくことにより
いつの間にかワインの王道を身に付けてしまう
(一般の、適当にあれこれ揃えた五月雨式みたいな
ワインの勉強会やワイン会など、
テロワールがどうの、マロらティックがどうの
地質がどうたら、、云々、
どうでもいい外形的な知識を集めた会などは
100回やっても、結局あんまりワインのことなど
わからずにおわるのではないでしょうか?
で、あれば、
へーシラーってこういうものなんだー、と
カベルネってこんな感じなんだー
シャルドネって、こういうものなんだー
と、わかって仕舞えば
それこそ、あっという間に
自分の好きなレンジがわかるようになり
自分で外さずにワインも選べるようになるわけです。

2・兎に角無節操にひたすら美味いワインを楽しむ
「いやー、兎に角美味いぜっ、感動級っ」
みたいな企画

の2つに分類されますが
各 ワイン企画は、相当コストパフォーマンスに優れ
なおかつ 完成度の高いものとなっています

そんな企画もいっぱいです。

今回のシラー企画も、そんな思いで作ってみましたので
ワイン好きな方奮ってご参加くださいませ。
きっと初めての感動があるかとおもいます。
多分、日本一おとくです。

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57歳という若さこの世を去ったマーク・エストリンは元脚本家。1994年に執筆業を引退すると、その後リカー・ショップのセールスマンに転身。ワインの世界に引き込まれ、後に自らのワイナリーを設立するとともに醸造家としての道を歩んだ人物です。脚本家時代にも彼の書きあげた本はテレビ・ドラマとして放映されるほど("Warm Hearts, Cold Feet"/"Bare Essentials" など)でしたが、ワイン業界の各著名人たちが「脚本家時代の時間が勿体無かった…」と口を揃えて惜しむほど、氏のワインメーカーとしての類稀な才能は、作家時代のそれを遥か凌駕するものでした。マーク・エストリンにより2000年にわずか50ケースという極少規模にて立ち上げられたガレージ・ワイナリーが 『レッド・カー・ワイン』 です。
【レッド・カー】 ≪Red Car Wine Co.≫
■早すぎる旅立ち…この世を去った天才醸造家
M・エストリンの志は、輝を失うことなく此処に。
垂涎のガレージ・スター(プチ・シンクアノン?)
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