2009/12/04(金) 05:49:34

クリスマスディナーについて

クリスマスディナーについてのお知らせです、

 

   その前に すっぽん尽しはあと1組分となりましたので

     ご関心の高い方はお早めに、、。

 

      んで、、クリスマス。

    昨年大好評だった

  フランス トウーレーヌ県の地鶏 ジュリンヌ ド ラカン(お値段はブレス鳥の倍くらい)

 を使う予定だったのですが、

3週間ほど前にフランスで「鳥インフルエンザ」が発生しました。

 

  これはちょっと大変で、

とり関係は ジビエから 家禽は勿論 フォアグラに至るまで すべてだめになります。

 

 さて、どうしたものかと、、。

 

   いうわけで、 茨城の「宇治田農場」さんにお願いすることになりました。

 

  昨年お出ししたジュリンヌドラカンはパリの三ツ星数軒と ベルギーの三ツ星数軒のみが使う

本当に少量育成の貴重なとりで 11月12月分あわせて日本への割り当ては

16羽だったのをすべて山猫軒にまわしてもらったわけですが、

 、、とある鉄人さんの店にどうしても、、と言うことになり

山猫から4羽ほど、まわしてあげたため 12羽を皆さんで分けていただきました。

確かに本当に美味しいとりで「 これが本当の「かしわ」だとすると

比内鳥や コーチンも 所詮ブロイラーだよねー 」

 と言う感想がお客様から出るくらいおいしかったー。

 

    しかしながら 日本においては やはり 一般の地鶏たちより

はるかに美味しいのが 「宇治田さんのとり」だと思います。

  しかも、笑ってしまうのは、

この鳥は、コーチンや比内鳥等の一流ブランド肉食用のとりではなく

イサブラウン や、ゴトーといった、皆さんがあまり聞いたこともないような

卵を産ませる用の鳥なんです。

 

   本来なら肉質が劣ると言われるソウシタ鳥が

なぜ、〇〇の地鶏でございます。の鳥より旨いのか?

 

   環境とえさの問題なんです。

ちなみに皆さんが山猫で食べてる卵は 基本的には 宇治田さんの卵ですが

(勿論プリンも)。一粒のとうもろこしも与えずに育てた鳥の卵です。

 

 

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