2010/01/18(月) 20:29:48

チョコレート 予約受付開始です。

   いよいよ今年も 作成開始です。

 

   受け渡しは1月22日金曜日夕方6時から 2月20日までの予定です。

 

    原材料

   チョコレート(ヴァローナ社のチョコレート100パーセント

              数種をブレンド)

    コーヒー豆

        (すべて炭火で200グラムづつの少量焙煎、ガス焼きのコーヒーは一切ありません)

   くるみ (一回一回チョコレートを作るたびにローストしています)

 

画像 251 クリックで拡大  下の方にも写真ありです

 

   究極なチョコレート しかも、むちゃくちゃ良心的価格です。

  去年は 大変不本意なことに、ヤフオクで3000円まで跳ね上がってしまいました。

 

   申し訳ございません。

 

    ですので今年は 即決価格 ワンセット  1600円

  コーヒー豆入り 2枚

  くるみ入り    2枚

           計4枚のワンセットです。

      ヤフーオークションでお買い求めの方には 送料とうかかってしまいますが

                  お許しください。

また一般販売も1600円 といたしますので、 皆様ぜひお気軽におもとめくださいませ

  今年は、スペシャルセット2800円もあります。

チョコレート最後の仕上げ時に ローストしたから付のマカダミアナッツを割って取り出して作る

マカダミアナッツ入りのセットもあります。

   上記の1セットに マカダミア入りが2個加わります。

 

 

    解説

 

 東京の丸ビルや 名古屋のミッドランドスクエアなどの最高と言われるチョコレートや

  有名チョコレート専門店のチョコレートと 

                 ぜひ並べて食べてみてください。

 明確に、絶句するほどの違いがお分かりいただけると確信いたします。

 

      その違いはどこから来るのか

勿論、中身の私が200グラムづつ丁寧に炭火でローストするコーヒーや胡桃の風味もありますが

もっとも大きな違いは、最高のチョコレートを最高の技術で加工するところにあります。

 

  製菓学校やパティシェスクール また一流洋菓子店で用いられる

チョコレートのテンパリング法 またその他の加工方法が

 (勿論本場パリやウイーン、スイスのお菓子屋さんも含め)

実は、稚拙なのが現状。

   有名パティシェもこうした技法を基本としているので

チョコレート自体の風味や味は 大差ないものが出来上がってしまうのです。

 こうしたことは「ビジュアル重視」な現代のお菓子業界のありかたにより

「本当の美味しさ」が実は追求されていないからです。

  日本人のパティシェが あちこちで賞を取ることが多い昨今でありますが

デザインで賞をとることはあっても 美味しさで賞を取ったことはあるのでしょうか?

  お菓子は 先ず「食品」であって決して粘土細工でも彫刻でもないはずです。

いつのまにか、食べ物であることが忘れ去られているのは「料理の世界」でも

当たり前な今日であります。

     このチョコレートの加工方法はどうやら私が考案したものと言えそうです。

そして「山猫方式」は世界でも私が伝授した数人の料理人が知るのみとなっていますが、

かれらは、いまチョコを作っていないので、このチョコレートは

  山猫でしかお求めいただけないかと思います。

    私がひとりで、手作業であつらえておりますので 大量にはできませんが、

作成が可能な1月から2月の後半(寒い時期が続けば3月頭まで)まで

作っておりますので よろしければぜひ おためしくださいませ。

  今までになかった 生きた香り、噛み応え、口溶け、余韻をお約束できるかと思います。

 

     多分 笑っちゃうかと、、、。

 

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