2013/11/30(土) 10:12:07

非常に面白かったです。アンド

29日 東京から銀座エスコフィエの平田さんが、

 山猫軒は本来イベントやパーティは苦手、かつてやったことないです。

  なんか、お金のために 意義のないことをやるのが、

    本当に性に合わない 

     (いやなことは どうしてもできない子供な性格なので、、笑)

 でも、このグラスに関しては別です。

    「日本人がコペルニクス的な大発見を した。」

 なにをみつけたの?

  「全般的に お酒が持つ オールマイティー性の発見」です。

   何じゃそりゃあ?

 昨夜 このイベントに参加された皆さんは

  世界の専門家たちの言う 「ワインの常識」とは

まったく違う事実に驚き

 相当ワインを飲みつけている方も

   「自らの慣れ親しんできたワインの常識とのあまりの違いに戸惑い」

  数々のワイン会や有名ワインスクールや

   ソムリエのお勉強で身に着けてきたことは、、

  いったいなんだったのだろうか?

 世界中の誰もが知らなかった「本当の美味しいワインの」味を

体験してしまったことは 幸か不幸か?

 今まで美味しいと思ってきた味が、実はまずい味だったと

知ったときのショックはほんの一時ではありますが、

自分の中に混乱を招きますから、、

 参加者全員がカルチャーショックを受けたわけであります。

 GetAttachment[2] 写真はクリックで拡大します。


 GetAttachment[2] 山猫軒が唯一認める

 世界一美味しいワインをサービスするソムリエの

世界的頂点であり 「オールマイティ性の発見者

 銀座エスコフィエのオーナーソムリエ平田さん

人間的にも素敵な方です。

 それを支える奥様が、また素敵なのですが、

今日は残念、いらしてないです。

  今夜お話を聞けた方は本当にラッキーでした。

明日から世界で一番(今のところ)美味しくわいんがのめるのですから、、。

 この 「名古屋では山猫軒でしか味わうことのできない」

 今のところ世界で一番美味しいワインの味の そのわけに

  迫っていただきました。

    「なぜ、山猫権のワインがダントツに名古屋で一番美味しいのか?」


   すべては「オールマイティー性の発見」から始まりました。


  根本的にな事実のすべて

@、デキャンティング スワリング

    空気とワインを触れさせる技術

@ワインを最適な温度に持っていくこと

    テンパリング

@ワインにあったいろんなグラスの使い方

    さまざまなグラスを用いて一番美味しくワインを飲もうとすること

@食べあわせ、ワインと料理との組み合わせ

    この食材はワインに合わないだとか、

    最高のマリアージュであるとか、、。


 なんとこれらの今ある方法が

    すべて誤りであったという事実が発見されてしまったわけです。

最高のマリアージュ
を求めるのは素敵なことですが、


 根本的にそれらが間違った知識によってなされているのが

世界的なげんじょうですので、

今言われているマリアージュというものすべてが

既存の トップソムリエや ワインスクール

世界的権威の方々の方法で行われている限りにおいて

 それは たいへんレベルの低い、というよりも

間違ったマリアージュであります。

 レストランや ワインバー テレビや 雑誌

果てはワインの専門書 ソムリエの教科書

 その全てに 根本的な間違いがあるのが現状ですので

それは致し方ないことです。


 実は お酒というものは6000年の昔から

食べておしゃべりして飲んで 美味しいね。

というものであったはず だから、基本的には

ほぼ全ての食材に 実は ワインは良く合うのです。

魚卵とワイン(数の子と、、ゲッ、、

生牡蠣と赤ワイン

ロックフォールとピノノワール

米酢を使った料理とワイン

フランボワーズなどと赤ワイン

脂ものと日本酒


  一般常識で言うといずれも

「うえっ、、気持ち悪い、、生臭いっ」といった

凄まじい余韻が全てを台無しに、、

  思うだけでも気持ちが悪くなります。

ところが それは まったく

ワインのせいではなかったのです。

 それはワインに対する、食材に対する

単なる 無知 故の ぬ れ ぎ ぬ だったことが

     「オールマイティー性の発見」

 により わかってきたことなのです。

実は全てのお酒は ほぼ全ての食材に良く合うのです。

それがお酒のオールマイティー性ですが

 では、何ゆえに 合う 合わない がでてくるのか?

それは、

@ 誤ったワインの認識 常識にありました。

@ グラスが間違っていました。


   ワインの味の分子と分子結合にその理由があったのです。

人類は一生懸命きれいな円を描く硝子 グラスを作ってきました。

そしてその結果工業生産的に作りやすい正円を描くグラスに、

発展し 現在の世界中のほとんどのワイングラスが、

セイエンを描くグラスになっています。

いったいいつごろであるかは それはまた別の話し、、。


  そして、それ以来 ワインはまずい飲み物になった
                      (本来の美味しさをうしなった)

支点を持つ正円を液体が描いてしまうほとんど全てのグラスに

ワインが注がれた瞬間に ワインが分子結合を起こしてしまうのです。

地球上では それは仕方がないこと、、、。

 しかもさまざまな形のさまざまなグラスにはそれぞれの個性があり

その個性の形にワインが固まってしまうため

 味の方向性 ワインの広がりが一気に狭められてしまうため、

突然 いろんな食材に合わなくなってしまっていたわけです。


  私は言うことが いつも過激だ とよく言われるのですが、

基本的に 世の中には 「無知」と「確信犯」しかいないと思っていますので、

何かを伝えるために 人にこびた言葉を使う無駄が嫌いなので

本当にお付き合いする必要のない人は

私からみんな去り 本当に良い人だけが

残ります。

 だって、こびねばならない生産者より

ほんとうの 生産者だけと付き合ったほうが

お客さんにも良いものが出るのは当たり前です。

ですから、 単な空文句的な意味での「地産地消」だとか

お金のためだけの村、町興し的なものには

大切な時間の無駄ですのでほとんどかかわらないことにしています。

ほかの事に大事な時間は使いたいですね。

 マクドナルドや 変な協会認定のピザ屋ではあるまいし

「誰にでも愛される」

オールカマーな料理やお店なんか関心ないですし


   閑話休題


 さて、このワインの事実の発見

「オールマイティー性の発見」

は、これまで人類が蓄積してきた

 いろんなことを、発展させます。

今のソムリエさんの知識が全てだめだというわけではなく

その中の「更新」すべ貴店をさっさと(私は気が長くないので、、)

していけば、せっかくのこれまでの土台があるのですから

すごく良いものに変わっていくわけですが、、、、。


 しかし 本当の新発見

  ガリレオやコペルニクス ニュートンや

アルキメデス そして

 平田さんの発見は

 当然 きぞんのものとの大変大きな利害関係を生み出すことを

余儀なくされてしまいます。

  どんな高級グラスでも 既存のグラスは ほぼ全て

  「だめなグラス」になってしまうから大変です。

 原発はだめだとわかっているのにとまらないのはなぜ?

  わかりきったことですね。

  原発でとくをするひとたちがいるからです

    ゆっくりと原発が淘汰されるのを待つのが早いか

 みんな放射能障害を当たり前に生きていくようになるのが早いか?

    これもまた 別の話、、。


 でも、世の中に先がないかはべつにしても

限られた人生 まずいワインより

   美味しいワインを飲んでいきませんか?

 じつは、おいしいとおもっていたわいんは、まずかった

   でも本当はもっと美味しいものだった

    この味の格差は 非日常的なレベルでちがうので 

     思いっきり びっくりするくらいに違いますので、

 「 だ れ が 」 飲んでもわかります。





   楽屋落ち


 イベント前 久しぶりに平田さんと ゆっくり話ができました。

   いつもめーるのやりとりばかりなので、、。

 「いやーやっぱり伊藤さんは アブノーマルな人ですよね」

 「えー、いたってノーマル 普通ですよ」

 「だって、初めて、直接お会いしたときにすでに

  オールマイティーの理論をすでに使いこなしていた人なんて、

   いませんよ。それ、すごいかわりもの、、、。」


 不幸にも?平田さんに出会ってしまったんで、、、しかたなく、、ですよー。

正直 お店にあるグラスの全てを処分し1個8400円のグラスに

全部切り替えるのには 流石の山猫もなやんだなやんだ、、。

ガシャッて まとめて10個割っちゃったら8万4千円だもの、、、。

そりゃなやみますよ、、、。

でも、まずいんですよ ワインが、、。

まずいとわかりきっているお酒をお客さんに出すという確信犯には

僕はなれそうにないんで しょうがないでしょう。

 ブルゴーニュ 、ボルドー型グラス、国際基準のテイスティンググラス

それぞれ数個残してありますが、

「ね、まっずいでしょ ?既成のグラスで飲むワイン?」って

お客様に違いを感じていただくためにのみおいています。

平田さんは、ワイン革命の国際的な戦士ですから、

  僕は絶対応援しますよー。だって、このグラスがなくなっちゃったら

もうお客さんにお酒出せなくなっちゃうし、、。

だから、平田さん こんなもん発明しちゃった平田さんが悪い。

今後ともよろしく責任とってくださいよ、、。」

  「爆笑」


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 オールマイティーグラス樹のご購入は

http://www.itsuki-oval.com/index.html

 で平田さんのp-字に飛べますのでどうぞ

名古屋近辺の方は 山猫軒 090-6574-1242

でお買い上げいただくと

送料振込み手数料がかからない分1000円以上はお得です。

常に在庫はありますが、あるだけかってしまうかたもいらっしゃるので、

お電話いただくのが確実かと思います。

 オールマイティーグラス

の名前のとおり ワイン スパークリングワイン 日本酒  ビール 焼酎 ウイスキー

ブランデー リキュール ジュース お茶 ミネラルウオーターに

いたるまで 全てを美味しく染ます。


 
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