2014/04/01(火) 04:27:40

消費税据え置きです。

4月になりました。増税前の駆け込み需要で、

ヤマトや佐川の方々大変ですね。荷物の遅配等は

当たり前な状態となってます。

楽天市場の各ショップも

 4月1日に着く荷物は、8パーセント、、

といっていた状態から、

 31日までのお買い物は5パーセントに

 ということに、、なし崩しに変わっていくのは少し笑えました。

山猫としては、そちらの話題よりも、

  原発関係のニュースのほうが、気にかかっていますが、

   みなさまはいかがでしょうか?


      さて、お仕事に戻ります。


 山猫では、突き出し とか、席料 とか、サービス料とか

昔はあった、特賞税とか、

 一切 取ったことは かつてありませんが、

今回も、基本的にすべて、内税のままで、変わりなく営業いたします。

そのぶんを、お店側での何らかの節約や工夫でしのげると思います。


 今までどおり 1万円のお料理で、お酒のお任せ3000円ですと、

  お帰りに頂くのは 1万3千円だけですので、、、。

10パーセントになったときにはまた、考えようかと思っております。

   閑話休題


 4月5日の土曜日のイベントは定員になりましたのでお申し込み終了です。


  このところ非常に好評いただいていますの

が、

 ブラータ です。

 モッツアレッラを丸く作るのではなく

伸ばして、そこに硬くたてた イタリアの良質な生クリームを

ごろんと入れて包みます。

 まるで、雪見大福 モッツアレッラ版 これが、

旨いっ。





451.jpg


 断面を見ると、2層構造になってます。

 そのまま食べたり 蜂蜜や こしょう フルーツとまと等と、、

 こちらは最近の定番の一皿、トマトと水牛のモッツアレッラと、

ブラータの盛り合わせ。

 450.jpg

今までは、水牛のモッツアレッラだけでも

こんなに美味しいモッツアレッラ 初めてですっ。

といってもらっていたのが、
  
 この盛り合わせでお出しすると

ブラータ おいっしー 

という感想しか出てこなくなってしまいました。

 うれしいような 悲しいような、、。

貝やさんに 最高のムール貝さがしてー。

 と、頼んでいたら、

「岡山からです」と、

この季節にもかかわらず、ふっくらと太った

明確な甘みとうまみの乗ったすばらしいムール貝

貝やさん ありがとー。





  443.jpg

 こんな感じのペスカトーレはいかが?


  432.jpg
  

   前菜の盛り合わせも、この子が入るとぐっと引き立ちますね。


  カキの季節も終わりですね。定番だったカキのフリッタータも

 終わりです。


 画像 748

 これはルコラの花 塔立ちの季節です。





  画像 749

  さっと湯どうししたルコラの塔をおひたしや添え物に、、

    美味しいんですよこれ、

 のれそれ アナゴの赤ちゃん

和食やさんとかですと、

なまでおさしみや一夜干しの干物だったりするのですが、

うなぎの稚魚や、アナゴの稚魚をさっとソテーして食べるのは

古典的なイタリアン。26年来お出ししていますが、

やっぱり美味しいです。

 小松菜のとう  かき菜 ブロッコリ 菜の花

などとの 春の出会い物的愛称抜群のお料理です。

    写真が無くてごめんなさい。


  あっそうそう 


 上のほうの写真の前菜盛り合わせのなかにちょっとあります


  ホタルイカの右上の小さなにょろりとしたしろいのが


     のれそれのソテーです。

 冬の間に 絹のように滑らかな蕪を

お召し上がりいただいていましたが、

その蕪も今や塔が立って花が咲く、、。

でも、摩り下ろせば 春らしい蕪の美味しさは

まだあります。

 去り行く蕪と季節を迎えるタイの

かぶら無視風スープ

   これ、すごく美味しいですよ。

ひたすら、ほー、とする 癒し系な一皿です。

 そろそろ これも春の定番

ハマグリだけのリゾット

 文句なしに澄み切った美味しさはぜひ味わってください。

あさりも、とり貝も 赤貝も、美味しくなりつつあります。

  さて、むちゃくちゃレアな 日本酒の入荷が決まりました。

3日ころには入っています。

  「太平山」といえば、

牛丼の吉野家で出てくるアレ?

 ところがどっこい

これ、すごすぎです。

普通 日本のどこを探したって、

日本酒の古酒っていうのは、

そのほとんどが、せいぜい10年くらい

さらに言えば、本醸造か、せいぜいあって吟醸ですが、

そして、黄色か茶色に色ずいて 少しヒネ香があります。

ところがこれは 透明感にあふれ

ヒネ香一切無く そかも大吟醸なのに17年目には入るという

ちょっととんでもないお酒です。

しかもナンバー1になったときの

ズバリ そのものです。

  秋田県ナンバー1になったお酒が、これ

    下記の記事をご参照ください


http://blog.livedoor.jp/coh_takaishi/archives/51564824.html


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