2014/07/01(火) 14:23:47

7月は比較的西洋料理をと思っていたのですが、、。

神島の鯛がお得で美味しい時期に、、とおもって
最近1万円以上のお任せに関しては、
前半を神島のミニ鯛尽くしにしていましたが、
7月から少しメニューを西洋料理中心に変えようか?
と、、


この1ヶ月くらいしか毎年おだしできない


最上の台湾産のマンゴー 生ハムやフォアグラとともに


また、やはり、毎年おなじみの山猫風ガスパチョ


一般のものと違い 体をさわやかな風が吹き抜けるような


やさいのおいしさを、、とか


など、、、しかーしっ、、

ところが、、

お付き合いの深い川魚専門の大将から
伊藤さん今週から安定してしばらくの間、
郡上の上流の鮎が「、活き」 で、入ります。とおでんわが、、。
しかも、「伊藤さんの好きな 頭から食べられるサイズを
選んでもらえますよー」、、
なんていわれると、、こりゃあ、やるっきゃないでしょー
いわゆる一般のサイズって、見栄えはよいのだけど、
なんか、焼いたのをはしでつぶして食べたりするのは、
出来損ないの焼き魚みたいで 私は嫌いでして、、、。
 それなら、ちょこっと手間ですが、
頭、骨 肉 内臓に分けて、それぞれ、調理し
リゾットにした方が好きだったりして、、

やっぱり「形」のよい鮎は(一般のサイズで言うのではなく
ちゃんと、頭から食べられるさいずのあゆが手に入るなら)
炭か焚き火で焼くのが一番とかたくなに思っている私は
小ぶりな活きのよい鮎 ときいてしまうと、、。

、、、、と、いうわけで 

毎日買うよー  ということになり、
「そのかわり、郡上から届きたてを、毎朝すぐに活け締めにしてね、、。」
「えー しめちゃうんですかー?」
「うん、うん、元気なのを 朝〆たやつしか要らない」
「わ、わかりました、やります。、。もう、、わがままなんだから、、、。」

と、言うことに、、。

さすがに、7000円のコースからでは出せませんが、
1万円からなら、しばらくの間、大サービスで
炭火焼と リゾットで、(もしかしたらあゆごはんかも)で
最初にお出しできるかと、、。

 これ、不評だったりした場合は、やめて、
私が食べちゃうかもしれませんが、
しばらく、、ね、、。

あと、先週 今年分の紀州南高梅をつけましたので
8月に入り 今年の梅や、紅しょうがなど
完成しましたら はも 始める予定です。

京都からも 「はも」目当てにお越しいただいている
山猫の はも 8月過ぎからです。
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