2014/07/02(水) 16:26:47

限定の菊姫

冬期に仕込んだ酒の熟成や仕上がりを見るために、6月頃に貯蔵中の原酒をタンクから一部を取り出し確認する重要な作業を「呑み切り(のみきり)」と呼びます。

春から夏にかかるこの呑切りの時期は、香りが変化し始め、新酒特有の香りである「こうじばな」が消えはじめるため、熟成の度合いを見極める時期でもあります。

菊姫では、この呑み切りの時期に合わせ、初呑切り時に調べた山廃純米のタンクの中で特に良い仕上がりを見せている原酒だけを厳選し、夏場に相応しく、切れ味のある若々しい山廃純米を呑切原酒として蔵出ししてます。

これ、この時期にしかないです。旨いですよ。
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