2015/10/15(木) 02:10:55

フィレンツエのメルカートでもめったに出ない
もちろんフィレンツエのレストランを何軒も探さないと
なかなか出会えない貴重な
天然の
オーボリ茸 たいていポルチーニ茸の3倍くらいの値段で出てくる
日本名はタマゴダケ
数少ない生食の伝統を持つ茸です。
(実はマッシュルームはこのキノコの代用品)

頑張ってくれた輸入業者さんに感謝

  028_2015101502080902a.jpg
生ハムとルコラ 自家製のぐりっしーにを砕いたものを
オリーブオイルでもんで
オーボリをトッピング かすかな塩味で、、
 027_20151015020810ad7.jpg 029_2015101502081162c.jpg
そこにパルミジャーノを振って、、、。
ごっそりと口に入れ、もぐもぐ噛んで
飲み込んだくらいに 何とも言えない香りが
とても上品でおいしいサラダです
 034.jpg これ ウルトラスーパー
         スペシャルです。
東京で行われた
日本名門首魁の試飲会で
その場限りの1回だけ出品された
山口の 「五橋」さんの
紅麹で仕込まれたお酒です。
ただでさえ1県に1酒屋さん限定でしか
取引しないお酒が多い 五橋 のなかでも
レア中のレア
濁り酒っていまいちなイメージを持たれる方多いと思いますが、
これは全くの「別物」です。
あまりお酒を飲まない方にも
たしなまれる方にも
酒飲みにも
お勧めできる 
うまくて
面白くて
なんと私が ビジュアル的にも(笑い)
惚れた1品 例によって
悪辣無比に (笑)確保いたしましたので
(どうやったんだ一体)
 全国なくなっちゃった県の方ごめんなさい。
   こうしたことには大悪人
10月11月中は お出しできそうです。
この間にぜひ体験してみてください。
お、は、や、め、に
@五橋のおさけはこのほかに
ひやおろし 
  何ともフルーティーな後に
  実は日本酒なんだよーという余韻が
  酒飲みにもうれしい後を引く1品
五橋白
  やってくれました五橋さん、
  90%精米というド肝を抜く
  仕立てで 実に嫌味なく力強い、、。
  酒飲みのための酒。
  来年あたりから まねされるだろうなあ、、。
寒おろし これはまだ出荷されていません。
     楽しみです。

  
022_20151015020059c43.jpg羽根屋の翼大吟醸
ただでさえ 手に入らないのに
日航のファーストクラス提供酒になってしまい
ネットで定価の数倍の値段で売られていたり
美味しいです。

  
019_20151015015852e41.jpg 「ろく10年」 空や吟でおなじみの
      関谷醸造さんです。記念すべき蔵初めての
      山廃純米を10年間熟成させたもの
      日本酒?というより ほとんどシエリーですね。
      アモンティリヤード と言って出せば
      納得してしまいそうな、、。
     (実はまだ非売品)
    たぶん二度と同じものは作れないであろう1品
    山猫予算ぎりぎりまで
    しっかりと確保いたしましたので 当分お出しできそうです。


~021_20151015020058dee.jpgうこの数年間の定番ですね。
みよしきく の壱 と
夢のお米 愛知酒117号(夢吟香)と
三ヶ根山の伏流水で醸された
アサギマダラのドリーム ことしもきれいなお酒です。

 
~016_201510150158541e7.jpg某有名酒雑誌の表紙を飾ってしまいました
    手に入らなくなるだろうなー

~020_20151015015857265.jpg ドイツの貴腐ワインの貴腐カビで
      醸された日本酒あれこれ
      山形からの貴重なお酒たち 
 
 017_20151015015856b69.jpg知ってる人は知っている
      知らない人は、、たぶん一生知らない、、、。

026_20151015020103a94.jpg 真ん中の方が渡会さん
空 や 奥や いせひかりを作らせた方です。
親友というよりも大恩人です。
となるは謎のコンサルタント社長0サン

~023_2015101502010022f.jpg久しぶりに復活の玉ねぎだけのピッツア



   


      

~024_20151015020102fd2.jpgつぶした唐辛子をぱらぱらと、、、。

  011_201510150158547ac.jpg 松茸も終わりですね。
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