2016/06/23(木) 07:35:07

第3弾洋の39セットメニュー&中京テレビさんで、、

2つのおしらせ

1・メニュー、39セット第3弾

2、7月10日 中京テレビで

1・39セット第3弾

食材は日本の有機栽培の農家さんや
イタリアの頑固な生産者
天然の魚介類からえらびぬきます。
ですから物によってはあるときない時
あって、当たり前ですので
一部のメニューのへんこうとうもございます。
心ない安定生産者のもので代用いたしませんので
ご理解いただいた上、宜しくお願い致します。
また、「ガッツんうまうま」な お味を期待される方は
山猫軒のお料理はあわないとおもいます。
特に最初のガスパチョなどは
さっと吹き抜ける涼風な感じですので
そのだいひょうだとおもいます。

メニュー
写真は日曜日の深夜にあっぷします。

1・トマトときゅうりのガスパチョ
宇治田農場のきゅうりとトマト
山猫スタイル
最初に書きました通り
まさに初夏の涼風です。

2、キッシュなど カナッペ三種
タスマニアサーモン
オクラ
ガーリックトーストなど
この季節にキッシュ?
と思う方が大半かと思いますが、
世間のぐえっとなるようなキッシュではありません
私は外でキッシュを注文したことすらありません。
日本最上のバター
最上の小麦を使った
超軽いパイ生地
(鋭い方はこの生地に感動ものかと思います)
キッシュをまとめる卵も
トウモロコシ等を一切食べずに
牧草で育つ、宇治田農場のたまご
キッシュ自体の風味が大変調子の高いものになります。

3。生ハム、フレッシュトマト、マッシュルームのサラダ
優しくうまいです。

4、ムール貝のトマトソースのパスタ
久々にお出ししますね、これ。
旬のムール貝 うまいですよ。
多分、ムール貝という食材を
新たに発見していただけること
間違いなし、、かも。

5、モッツアレッラ、カポナータの
オムレツ。

今回は宇治田さんのたまごに
少しだけ焦点を当てています。
アンジャッシュの渡部さんが
絶句した、卵かけ御飯の卵
(実は山猫のたまごはすべてこれですが、、)
このオムレツの後味の良さは比類のないものです。

6、本日の魚のボッリート
日本でここだけ、と言われる
山猫軒の魚の火入れの(妙)を
おたのしみいただけます。
どんなの?
それは、、お た の し み 。

@ 39セットは

まぐまぐ を使って配信する
「山猫軒の美味しいメール配信」
という、山猫軒のメルマガに登録し
メルマガを受けていただいている方々
又そのお連れ様のみを対象とした
サンキューなセットですので
お申し込みには
メルマガ登録がひつようです。

chefito2002@hotmail.com

まで、
表題に 「メール希望」と入れていただき
空メールを送っていただきますと
そのアドレスを私の方で まぐまぐ に
とうろくします。
まぐまぐから認証メールがいきますので
オーケーしていただきますと
とうろくかんりょうです。
登録したのに1週間立っても
メールがこないようであれば
迷惑メールとかをチェックして
じゅしんきょかしてください。
あと、まぐまぐからのメールに
直接返信しても私には全く届きませんので
ごちゅういください。
ご予約やお問い合わせはすべて
chefito2002@hotmail.com
にのみ おねがいいたします。

@今回のメニューは
6月の26日の日曜日にスタートです。
1部、6時15分に集合スタート
2部・8時30分に集合スタート
の2部入れ替え制です。

26日 27日 28日 30日の
4日間のかいさいとなります。
かく1部、2部とも定員になり次第
それぞれしめきりとなります。


39セットのお申し込みは

メールの表題に必ず
「39セット希望」といれてください。
これは必ず入れてください。
1・お名前
2・お電話番号(連絡のつくもの、携帯)
3・o日の1部、とか2部とか、、。
4・人数
以上を全項目いれてください。
またメールのやり取りをする時
必ず、履歴をつけてください。
お互いにまちがいがありません。

1日にたくさんのメールを(平均150くらい)
処理していますので
誰から来たかわからないメールは
そのたのちゃんと送ってきた方を優先し、
その日のメールチェックが終わったあとで
あとで、その方のアドレスから誰から来たかを
検索してからの対応になりますので
せっかく予約間に合ったはずなのに
満席ですごめんなさい。になってしまったりしますので
ごちゅういください。

お名前やお電話番号等のないメールには
対応しかねますので
おきをつけください。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

おしらせその2

7月10日の中京テレビ

「前略大徳さん」
にちょこっと出ます。

3品&4品くらい山猫のお料理がでてきます。

今回は結構地味なお料理が登場しますが
うち1品
ご家庭に革命を起こしていただける
調理法をごしょうかいいたします。
ぜひ、真似してみてください。
私が昭和の頃からやっている調理法ですが
ウルトラ簡単に
ブロッコリやアスパラガス、
ツルムラサキや小松菜、ほうれん草など
みなさんが美味しく茹でるのに苦労している
タイプのお野菜は
これ一発で、おわります。
ちなみに世界で一番まずい調理法は

「沸かしたお湯に塩を入れ
野菜を入れて、色具合を見ながら取り出し
冷水に取る」

これは サ イ ア ク です。

今回ご紹介する調理法は
山猫の
粗食に基礎講座
でお教えしている中の1つですが
生徒さんたちが最も
即ご家庭で実践されているもののひとつです。
面白いですよ。

最近になってやっと
分子調理法だとかたんぱく質の変性だとか
料理は科学だとか
世界一予約の取れないレストランだとか
薄っぺらなことを言っている料理人たちが
雨後のタケノコみたいに湧いて出てきていますが
彼らのことを
「それってホントに化学なの?」とか
ばかにしてよろこんでるひまなどないですが、、。
本当に料理界のレベルの低さは
洋の東西を問わず
魯山人の昔からかわっていないようです。

それらの料理はすでに昭和の頃から
私が実践し、お出ししてきたもので
山猫の30ねんまえのおりょうりね、
と言ったところでしょうか。
今回スタートした39セットも
この30年間4000種類以上のお料理を
お出ししてきた中から
あれんじされたものばかりです。

山猫軒のお客様の特徴は
「それはもう食べましたので
なにか違う料理を、、。」という方が
(スタンプラリーみたいですね、、笑)
ほとんどおらず、
「去年の、一昨年の、あのお料理やそのお料理を
今年もこの季節にまた食べたい」
と言うお客様が年々ますます多くなっていく。
と言うところでしょうか。
こうした声を聞きますと
お店もお客様も共に成長していくのだから
私も75歳くらいまでは成長していかなくちゃ、と
はげみになります。
コケの一年、ではございますが、、。




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