2016/07/03(日) 16:02:55

嬉しいお知らせ他

その前におしらせです。

今週の39セット7日に1部、2部の空席のみとなりました。
来週の39セット受け付け開始です。
メニュー発表は2-3日後にUPしますが
おはやめにごよやくください。
10日の日曜日スタートです
10・11・12・14・15日の5日間です。
あと10日の日曜日朝10時の
「前略大徳さん」
に出ます。
で7月と8月のご予約はお早めにおとりいただきますと
すむーずかとおもいます。
平日はまだまだ空席ありですが土曜日の空席は
7月30日以降です。

さて、嬉しいお話

山猫軒の定番 食前酒 みよしきく の 壱

その みよしきく さんがなんと
最高金賞を受賞されました。
最高金賞というのは全ての金賞の中の
第1位 ということで
ダントツの日本一ということです。

いやー長年皆さんにお勧めしてきた山猫としては
とても嬉しい。

杜氏さん夫婦と蔵人さん1名という
たった3人という小さな蔵なんです。

で、またやってくれました。

山廃が出ました。
これがまた 凄い。
今日からおだしします。
おいし〜ですよー。

本当はまだラベルができてなくて
仮ラベルで送ります、、。
というはずだったのが
なかなか届かなかったのですが、、
遅れた理由は
ラベル作ってました、、、。

あー、仮ラベルでほしかったのにー、、。

おいしいです。
写真はまたそのうちあっぷしますね。

さて、天然うなぎ始まりました。
今年は先づ
長良川 なかなか脂も乗りよいですね。
炭火焼と煮うなぎでおだしします。
馬瀬川の鮎は明日4日の解禁5日からおだしします。
塩焼きとリゾットで、、。
アサリの季節は終わった、、と
思っていたら名残のアサリ
ふっくら太って美味しくなって、、
だしちゃいます。
あと、すっぽんに次ぐ
新しい山猫名物
見蘭牛
実は日本の食用牛の最高峰です
和牛の万分の1しかいないため
全然知名度のなかった牛ですが
4代和牛の始まりの牛
と思っていただいて結構です。
日本の牛の原種 見島牛に
ホルスタインの純血種を
掛けただけ というたった1回の配合は
そのあといっぱい大型外国牛を掛け合わせて
大きくしてたくさん肉が取れるようになった
4大和牛とは違い
純粋に
最高牛 見島牛の赤身のコクと
澄み切った和牛とは違う癖のない脂を受け継ぐ
ゆいいつのうしです。
季節のものと見蘭牛の100グラムのステーキを
バランスよく定食にした
「けんらん定食」1万円からおだしできます。
この季節ですと
鱧じゅんさいの椀
鱧三種
鱧と茄子の揚げ浸しの椀
枝豆のパン、コーンのパン、マンゴー
見蘭牛のセンマイ自家製のコチュジャン和え
ギアラとホルモンのスープ
けんらんチャーハン
腕肉のステーキ100グラム
ランプ、ミスジ1000円UP
ヒレ肉は三千円UP
トリュフ風味のけんらん卵かけ御飯

以上で1万円からです。

多分今後 見蘭牛は全国的に知られて来れば
大変高い牛になってしまうと思いますので
お早めにどうぞ。



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