2016/10/13(木) 07:25:06

すっぽんの美味しさに触れる「お披露目サービス企画」

すっぽんの美味しさにふれてみませんか?

毎年1-2かいのすっぽんお披露目きかくです。


はっきり言って
楽しめるとおもいます。

「洋食で始まり すっぽんで締める
スーパーバリューセット第1弾」

1. 本日のズッパ またはスープ
(お楽しみ)

2・ おせちセットでもおなじみの
タスマニアサーモンのマリネと
タスマニアサーモンのスモークサラダ
塩イクラのクロスティーニ
の 3種盛り合わせ


3・美味しい生ハムメロンと
白トリュフ風味の宇治田卵のタルタルのクロスティーニ
の盛り合わせ

4. 仔羊骨付きロースの
トスカーナ風香草炭火焼と
かなり美味しいローストポテト

5・ すっぽんレバーのうま煮
炭火焼の伊良湖水道の5キロクラスのサワラ
育った味のある穴子
と、 奇跡のお米 イセヒカリの
和風仕立て 盛り合わせ

(イセヒカリについてはこちら)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/イセヒカリ
1989年、伊勢地方を台風が二度襲った。被害を受けた神宮神田[4] 「西八号田」のコシヒカリは完全に倒伏したが中央に2株並んで直立している稲があることを神田事務所の森晋(作長・神田管理責任者)[5] が発見し、試験栽培を試みる

6・ 正統派の スッポン鍋
(すっぽん尽くしでは
ちょっと遊んだ鍋を出していますが
せっかくのお披露目企画ですので
思いっきり正統派でいきます。
生姜 酒 余計な出汁を一切使わず
水と醤油だけで仕上げる
山猫軒のスッポン鍋
前服部すっぽん社長に
最上のスッポン鍋ですと言わせた一品です。

特に今回のスッポン鍋は結構な人数分を一気に炊きあげますので
2人前や3人前で炊く時より、ぐっとコクのあるスッポン鍋となります。

7・多分 幸せになってしまう すっぽん雑炊
上記のスープに
精米したてのお米で
すっぽんご飯を炊いて入れ
島根県 仁多のオーガニックのもち米でついた
玄米餅を加え
宇治田農場の卵を溶き入れる
これ以上にない贅沢さと
これ以上にないおいしさです。
身も心も、、、、。


という皿数は少ないけどかなり満足感溢れるコースです

で、暇猫価格は、、7000えんです
(多分5.6・7の3つのお皿だけで
6000円以上のこすぱがあるよおもいます。
名古屋駅前の某テナントビルの方は一万五千円といってました。)
ただ、こんなコースを7000円で出すためには裏技が必要で
どうしても2部制になってしまうのでそこはおゆるしください。
でもだいまんぞくしていただけるとおもいます。

第一弾

10月

17日 18日 20日 21日 23日
の日程です。
あまりお席のない日もありますが
2部制でやりますので
ご都合あわせやすいかとおもいます。

1部 6時30分スタートします
8時15分に入れ替えとなる 1時間45分のお食事となります

2部 8時25分にご入店可 で
8時30分頃、笑、多分、スタートです。
閉店まで、、、。
(スッポン鍋を特盛り(すっぽん2倍、、笑)にしたい方は
2000円プラスでやれますが、ご予約時にお申し出ください。)

メールに「◯日の◯部希望」と入れて
ごよやくください。

お名前
携帯のお電話番号
何日のご予約か
1部か2部か
人数
の 5点は、ご予約に必ずひつようです。
メールのご返信は
その日の営業終了後に
届いたメールの順に
お送りいたしますので
深夜、明け方となるばあいがおおいです。
お電話でのご予約は
(私が3時くらいまでねてますので、、。)
午後4時から6時の2時間と
午後10時過ぎから が
つながりやすいです。
朝6時過ぎくらいまでは
でんわしていただいてけっこうです。
090-6574-1242
山猫の伊藤まで



chefito2002@hotmail.com
までおねがいいたします。





下記は御用とお急ぎのない方
ごらんくださいね。


すっぽん初めての方も
すっぽん大好きな方も
感動していただける

そのためには有名な産地名だけの
天然すっぽんではなく
促成飼育の一般養殖のすっぽんではなく
温水でかわれるすっぽんではなく
コンクリのプールで飼われるのでなく

全くの露天、泥の池
舞阪の自然環境の中
冬眠を4回繰り返し
1キロ以上ー1・5キロ以内
に育った血色の良い元気なやつ
をお出ししなければ、、、。
と、なるとこれしかありません。
服部一族のすっぽん。
日本最古の育ててが
100年以上、「人間が食べて美味しい
と思うすっぽん」
に焦点を当てて育て続けてきたノウハウは
だれにもまねができません。
未だに餌は、蚕のさなぎをつかい、
足らないところは白身魚を、、。
と、その頑なさが、100年以上
まもられているからのおいしさです。
多分日本で2番目に美味しいすっぽんと
100メートルくらいの差がある?笑、、。
やっぱり、これでしょう。

さて、

インターネットでは
けなされたり褒められたり
それもまたそのときのこと、。
でも助けられ、助けられ
お店がやれてこれたことは
感謝にたえません。
そんな恩人的
レビュアーの方々一人一人をあげ
感謝するのも果たしてどうかとはおもいますが、

日本全国どこのすっぽん料理とも違う
山猫軒のすっぽん料理に

全国的に「火をつけてくださった」のが

残念なことに最近は書いてらっしゃらない
伝説のレビュアーとなってしまってますが
「ウイーンの森の物語」さんでした
https://tabelog.com/rvwr/wienerwald/
このかたの口コミは本当に正統派です。

以下
その時のレビューは
山猫のすっぽん料理のごさんこうにしていただくのに
最適かとおもったのと、
感謝の意を込めて
下記にさいけいいたします。
その他
https://tabelog.com/rvwr/pleyel/
本当に正統派に楽しんでらっしゃるプレイエルさんや
https://tabelog.com/rvwr/000424765/
一見庶民的に見えるけど(失礼)ツボを外さない
でも、呑んべいさんですが 奥ちゃんさん
https://tabelog.com/rvwr/kikuo/
本当に楽しい口コミを書かれる 腹ぺこ歯医者さん
https://tabelog.com/rvwr/000168010/
肉食べない方必見 優しさ溢れる フランチェスカさん
https://tabelog.com/rvwr/meechan/
こちらも、優しさのある口コミを書かれるmeerさん
どのかたも、はっきり言って
個性的ですが楽しい口コミを書く方ばかり、
みんなに応援していただき
がんばらなければ、、。
と、力をもらいがんばってます。



ご関心のある方およみくださいな。
ウイーンの森の物語 さんのくちこみです。
(このクチコミは山猫軒が名古屋に移転する前の記事ですので
現在といくつかのことが 価格もキャパシティーも
さらにしんかしております)
豊橋時代は本当に貧しく山猫軒は
先ず 食の安全、おいしいこと 、次にお得なこと
それができるようになったら
器 、それから内装等のビジュアルを、と考えている店なので
名古屋にきた今でもまだまだ、
安全と美味しいが全然満足に達成できてないので
、、、。ビジュアルにたどり着きませんが、
豊橋の頃は
使える予算の全てが食材に回っていたので
お店のビジュアルどころか器はほとんど100均でしたし
今でこそお願いして焼いてもらっている器が増えてきましたが
当時そのままの口コミは懐かしくありがたく、、
感謝を込めて
けいさいさせていただきます。
以下 当時の口コミです。

「美食家が最後に辿り着く食材は河豚とすっぽんである」と、何度か耳にしたことがあります。
両者に共通するのは、フォアグラや本鮪の大とろ等の豊潤な脂の旨味とは対極を成す、
淡泊でいながら、澄みきった、深い旨味であるように思います。

河豚で有名な店は、全国に点在しますが、すっぽんに関しては、本当に限られると思います。
私が知るところでは、東では、荻窪の四つ葉、赤坂のさくま、群馬県高崎市のやじま、
西では、京都の大市、滋賀のきたむら、大分のやまさ旅館・・・あたりでしょうか。
当店は、豊橋という立地と、専門店ではないということから、今一つ知名度がパッとしませんが、
供されるすっぽん料理は、間違いなく全国レベルのものであると確信します。

山猫軒は、完全予約制の創作料理屋であり、5,000円以上の金額でのおまかせが基本ですが、
前以て、予算と料理の希望を伝えおけば、御主人にその都度相談にのってくれます。
すっぽん尽くしコースは14,000円と、(こちらの店では)御値段の方が少々高めの設定となっておりますが、
供される料理の内容を考慮すれば、非常にリーズナブルであるように思います。
料理は一皿毎のポーションは少なめですが、コースを通して15~6皿程供されるので、かなりのボリュームがあります。

一点、注意しなければならないのは、時間に制約がある方の利用は不向きであるということ。
というのは、調理工程の大部分を御主人が一人でこなされているので、
(事前に相談すれば、下準備をして戴けるので、多少時間を早めることは可能のようですが、)
最低、2時間~2時間30分程はかかると見ておいた方がよろしいかと思います。

御主人は世界各国の調理法と食材の特徴、そして安全性をも知り尽くされた方。
調味料についても非常に拘りを持たれているようで、
店で使用している調味料も、全国から取り寄せた一級品ばかり・・・。

印象に残った料理は・・・全部です。(笑
甲羅と葱の酢味噌和え、卵管・腸管・肝臓の時雨煮、卵巣の醤油漬け、
すっぽんの脂焼き、肝焼き、肩ロース焼き、せせり焼き、胃袋焼き・・・などは、
全て美味しく、部位毎の異なる味質、食感を堪能し、素直に感動!
すっぽんの松茸御飯もメチャ旨かった。相性の良さは鱧松茸の比ではありません。(笑
すっぽんの脂でチャーハンを作ってみたり、石臼で挽いた全粒粉を塗して唐揚げにしてみたり、
八角や丁子、桂皮等のスパイスを投入して、薬膳スープを作ってみたり、
その発想力と料理センスには、マジ脱帽です。^^;

すっぽんの和風スープも、京都のどこぞの店の○鍋のように、
臭みを消す為に、日本酒を必要以上に投入したりはせず、
何と!水と醤油のみを用いて、
すっぽん特有の、あの淡泊で深みのある味わいを見事なまでに引き出していました。

他の方も仰られている通り、店内はお世辞にも綺麗とは言い難く、
また、料理を盛る食器も100円ショップで売られているようなショボイ(失礼!)ものばかり。
御主人も(良い意味で)変わり者であり、非常にマイペースな方なので、
間違いなく人を選ぶ店であるし、人によって評価も大きく分かれるような気がします。

聞くところによると、○○尽くしシリーズは、すっぽんだけでなく、
鯛や海老、鶏など、何パターンか用意されているようなので、
また、機会を見つけて、必ず訪問したいと思っています。

しかし、なぜ、あの厨房の設備から、
あの、味わい深い料理の数々を作ることが出来るのか、本当に不思議です。^^;
https://tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23050622/dtlrvwlst/2277085/
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